カウンセリングにおびえながらも、会社に助けられて、千々に乱れる私のココロ

あさって、O先生の個人カウンセリングを受ける。

………………で、いまもうすでに大パニック状態だ。
いやあ、セミナーじゃなくて「サシ」のカウンセリングは恐怖だわさ。

もうあまりの怖ろしさにキャンセルしたくなる。
じっさい、直前にキャンセルするクライアントもいるらしい。

長年お世話になっているN先生にさえ、私が個人カウンセリングを受けたのは、数年前に一度きりだ。
やっぱりよほどの覚悟がないと、サシで受ける気になれない。

一対一のカウンセリングは、文字通り「真剣勝負」なんだよね。
顕在意識レベルだけじゃなくて、「潜在意識」でのやり取りが怖いんだ。自分が見たくないダーティーな部分をえぐり出されてしまう。

そもそも、カウンセリングってクライアントを「助ける」わけじゃない。
クライアントが自力で問題解決できるようになるための「触媒」みたいな存在だ。

で、いまの私の気もちって、そうだな、自分で自分にメスを入れるような気分だ。大手術だ。
そして、O先生はその立会人。たぶん、私を信頼してじっと見守ってくれるような感じ。

とんでもない崖っぷちに立たされているというのに、今日も明日も仕事がある。

とりあえず今日一日は無事に終わった。
昨日できあがった資料は、とても役に立った。予想以上の効果を発揮したので自信にもつながった。

そして、昼食の時間には「ランチミーティング」と称して、上司のかたがたが新人を招いてごちそうしてくれた。
なにか困っていることはないか?忌憚なく話してくださいとのこと。

おそらく早期に退職しないための予防策なんだろうと思うけど、あたたかい心遣いのほうがより伝わってきてうれしかった。
新人のひとたちの発言は、ぜんぶメモを取ってくれていた。私も、自分が感じていることはすなおに話した。

ここの会社は、パートを本当に大切にしてくれるね。
私は辞めないよ。働くことはキラいだけど、この会社には感謝している。上司にも先輩にもよくしてもらっているから。
だから、これからもつづけるよ。

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