ピアノレッスン第11回|練習不足のまんまで行ったら、どエラいことになった

ええと、ここ一週間いろいろあって、あまり練習できてなかった。
まあ引っ越し関連が多いかね? 賃貸契約、ネット関連、なんとなくバタバタ。

で、一日平均2時間24分しか練習していなかった。こりゃ少なすぎる。
ワシは4月からピアノを再開したわけだけど、これまでの3ヵ月弱を振り返ると、まずは平均3時間を超えてないとダメっぽい。

たぶん3時間半でぼちぼち。理想は4時間だけど、そこまでやったことはない。

昨日の時点で、ああコレはあかんなとわかっとったけど、じっさいのレッスンではとんでもないことになってしまった。

ツェルニー30番の13番、暗譜で弾いたら、いっちゃんはじめの左手、ぜんぜんちがう音出して、いやあもう、なにがどーなったのかアタマが真っ白になったわっ!
ひとりで練習してるときでも、第1音をありえない音弾くなんてなかったなあ。

弾き直してからもボロボロまちがいだらけで、はあ、練習してないとこないなるんやと感心した。
とちゅうから楽譜見ながら弾いたけど、見ても見なくてもあんまり変わらん。とにかくまちがえる。

次のインベンション8番もすさまじくズタボロだった。
8番って、どっちかっつーとかんたんな曲でしょ? それなのにミスタッチてんこ盛りで、はああ、練習しないとここまでエラいことになると心底身に沁みた。

もちろんベートーベンソナタ1番1楽章もグシャグシャ。

「練習できてなくてすみません」ってあやまったけど、いやいや、これはヒドすぎた。これまでのレッスンのうちで最悪だった。先生に申し訳ない。
忙しいとかしんどいとか、言い訳ですむようなレベルじゃねーよ。

で、つくづく思ったんだけど、ピアノってとにかく「練習するかせえへんか」だけなんだな。
先週は、丸一日弾けない日もあったし、ま、そんなコトするとここまで弾けないんだと実証されたわけ。

ただ、逆に考えれば、練習さえしてたらなんとかなるとも言える。
なにがなんでも毎日3~4時間やってたら、たぶんなんとかなるはずだ。

それに、100回部分練習したところは、やっぱり何も指摘されなかったり、ちょっとホメられたりもした。
今日もまたびっくりしたけど、ホントやっぱりソコの箇所はちがうんだよね。

ただ、100回やったトコでまちがった弾き方やってるところもあった。「木を見て森を見ず」みたいになっとって、そんなやり方でなんべん弾いてもぜんぜんダメ。
やっぱり「森、なんだろ?」とか「木はこれくらいに抑えよう」とか、できる限り自分で考えて弾かないとあかん。

帰りの「道の駅」で、さすがに落ち込んでクルマんなかでフテ寝してたけど、まあ、いい経験になったかな?
なんせトシ寄りなんだし、下りエスカレーターをハイハイで登るみてえなモンだから、とにかく練習練習。やりすぎる手がダメになるけど、ソコをうまくかわしながらとにかく練習するのみ。

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