ピアノレッスン第19回|表情がずいぶん変わりましたね

先週火曜日は、病院へ行くため、レッスンはお休みにしてもらった。
だから、今日は2週間ぶりのレッスンなのだが、なんかさ、1ヵ月ぐらい行ってないような感じですっごく待ち遠しかった。

あかんね。禁断症状が出るわ。
レッスンっちゅーのは、毎週あるのが適正な頻度やね。

てか、前回レッスンのあと、就職面接じゃー、ホレ採用じゃー、初出勤じゃー、ずっと仕事じゃーって大騒ぎしてたから、そりゃまあレッスンのごぶさた感もひとしおなんスよ。

このごろはようやく緊張もほぐれてきて、先生ご自宅のインターホンを押すのもちょっとワクワクするようになってきた。
そして、レッスン室に先生が入って来られて、またしばらく指について話してくださった。

ワシ、いつもレッスンの前日に先生へメールしてる。
さいしょのころは、日時の確認のためのメールだったけど、そのうちだんだん近況報告とかも書きはじめて、例によって例のごとく、どうかすると長々と書きそうになっちまう。

メールは短くせーよっ! 先生は忙しいんじゃけえ!
けど、昨日送ったメールもそこそこ長かったわ。

しかし、先生はそのメールの内容についても、またあらためていろいろと訊いてくれた。
だから、ワシもつい、ちょうど昨日ブログに書いた心境を話したんだよ。

「いまもずっと関節が痛いんですけど、なんかもうあきらめました。そしたら、痛くても『そのことを悩まなくなった』んです。なんか憑きモノが落ちたみたいなんです」

そうしたら先生が「ああ、今日さいしょにお顔を見たとき、ずいぶん表情がちがいましたよ。とても明るくなっていました」と言われた。

えーーーっ?! びっくり! そんなにちがうって!
てか、前はそんなに暗かったんかいなっ?!

そうなんだろうな。うん、きっとそのとおりなんだ。
だって、ずっと指が痛くてユウウツだったから、陰々滅々してたから、イヤでたまらなかったから、そりゃ暗かったんだろな。

でも、先生に「明るくなった」って言ってもらえて、ものすごくうれしかった。
ホント、いまは楽しいだけだもん。ピアノ弾けるだけでうれしいな。レッスンしてもらえてうれしいな。

●ハノン9番 → 今日までは親指の音を抜いてやってたけど、来週はそーっと親指も入れてもう一度。

▼ハノン/音階ハ長調 → かろうじて合格。
ハノンで音階練習ははじめてだった。
親指に負担がかからないように、小さな音で、でもレガートで。

ちゃんと弾き方を教わって、ぎゃあー!指の向きってそないなるんっ?!とか、うおー!カデンツってそう弾くんっ?!とか、大興奮でごわす。
「新鮮ですねえー!」って、ワシへらへらしっぱなしやったわ。

そしたら、先生は「ハ長調はいちばんむずかしいんですよ」と言われたあと、モーツァルトソナタのハ長調と変ロ長調の出だしをふんわり演奏された。
「ね? ハ長調のほうが大変でしょ?」って言われても、ワシ、どっちもあまりにうつくしすぎてちがいがわからんのですけど。

ハノン、楽しすぎるっ!
次回の音階はイ短調っ! わぁい! うれしい! スキップしてぇわっ!

▼インベンション3番、ゆーっくり弾いてでも合格。

インベンション15番はまだまだ引き続きやること。
明日から、もし弾けそうならツェルニー30番をどれか練習してもいいですよとのこと。

少しずつリハビリ進行中。
カウンセラーN先生が言われるとおり、「いまできることをする」だけでいいんだよね。

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