ピアノレッスン第34回|前言撤回、レッスンがヤバいほどしあわせ

つい四日まえのブログ(そもそも「しあわせ」ってなんだろう?)で、「もしだれかに「あんたの『しあわせ』ってなに?」って訊かれたら、「『あの透明な美酒』に決まってるじゃん!」って叫ぶ。」と書き、さらに「山か音楽か、どっちかひとつ選べって言われたら迷わず山を選ぶわ。」などとタワゴトを抜かしておったが、早々に撤回することにした。

いやあ、まあ、う~ん、レッスンが超絶楽しくてヤバいっス! そりゃま、毎回ずーっと感激しつづけてるけど、どういうわけか今日から突発的に「異次元にワープしたんじゃねーかっ?!」っつーほど、おもしろさが底抜けてしもうた。

あまりにもっ!楽しすぎてっ!笑いがとまらんっ! てか、おまえそんだけまちがえてんのにヘラヘラすんなよっ!て思うんだけど、はは、笑いが止まらんねん。「愉悦に浸る」「至福のよろこび」って感じじゃのう。

ええと、いったいなにがどう楽しいんだろ?
ひと言でいうと「歌う楽しさ」かなあ? そうそう、「弾く」というより「歌う」のほうがずっとぴったりする。

「歌う楽しさ、歌う方法」を教えてもらって、それがちょびっとできるようになってきて、「歌ったら通じたっ! わぁお! た、楽しすぎっ!」って、なんなら踊り回りたくなってもうた。

やっばぁぁぁ! ピアノ弾くってこーんなに楽しいんだっ!



▼ハノン20番、4週間めでやっと合格。

▼ハノン/音階は、先週に嬰ヘ短調が合格になり、

▼今週は変ホ長調が合格。
なぜか音階は順調。しかしこれから♯♭の数がぎょうさん増えてくるんで、今後どうなるかは不明。

▼ツェルニー30番。先週に17番合格。3週間かかった。
▼今日は4番。練習不足でヨタヨタ、不合格。音のツブをそろえるのがタイヘン。
▼バッハ:シンフォニア第10番、はじめて持っていったのでもちろん不合格。
だけど、そうそう、このシンフォニアぐらいからアタマがオカしくなってきた。
四分音符と八分音符の弾きかたをものすごくくわしくご指導いただいたのだが、そんなお話は前代未聞、生まれてはじめて聞く内容でしばらく唖然としていた。

なるほどねえ、ソコまでねえ、深く掘り下げて徹底することによって、「軽快なリズム」とかが実現するんだねえ。



▼で、発表会で弾く予定のシューベルト:楽興の時 第4番 D780/4 Op.94-4 嬰ハ短調。
さいしょのあたり、何回弾いてもハデに崩壊しとりました。

▼なのに、13小節から18小節あたりのほうがマシになる。
その理由は明白で、「そこらへんの部分練習しかしてなかった」から。
ホントにさあ、ピアノって「練習したら→マシになる」、「練習しなかったら→すぐに弾けなくなる」。すっごく正直!

さて、こんな状態で発表会どうすんねん?!ってわけだが、「本番でどうしたらいいか?」についてもトックリと説明していただいた。
うん、そういうお話を聞いてるうちに異次元に飛ばされたんだよね。それで地球に戻れなくなったんだよね。

あんまりおもしろすぎて、ウチ帰ってから即行ピアノ弾いたわ。即実験。
そしたら、わわっ! う、うまくいくとこもあるやんっ?! マジかよっ?! あかん、止まらへんっ!

あのさあ、まだ体調よろしくない。具合悪くて胸苦しい。しんどい。
でも楽しいことがてんこ盛り。ありがたいことっス。

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