ピアノレッスン第38回|「苦い経験」ってのも「必要なコト」だから生じている

じっさいのレッスン日は1月21日(火)だった。ブログ記事にするのが二日も遅れたのは、ええと、やっぱり発表会の演奏がよくなかったからだ。いや、正確には「自分じゃそこそこマシだった」と思っていたのに、先生から「危なかった。祈るようなつもりで聴いていました」と言われたからだ。

思い返してみると、発表会直前のレッスンのときもきわどい演奏だったから、まあ、聴いているヒトがハラハラするようなのがずーっとだったわけ。オノレではけっこう練習したと思ってたけど、まだぜんぜん足りなかったのう。

発表会にかぎらず、どんなことでもほかのヒトと比べたらあかんと思うものの、はあ、みなさん大曲難曲をゆるぎなく演奏していた。止まるヒトなんておらんのよ。たぶん、いっちゃん止まりそうなのがワシだったねえ。

さて、おとついのレッスンもあまりよろしくなかった。



▼ハノン2番、ト長調で。これは合格。次回は3番をニ長調で。今後♯とか♭が増えてくる。悩ましい。

▼ハノン/変イ長調音階 → 不合格。下りの左手でおかしいところがあった。なんでだろう?と思ったら、ソコだけ「アタマで考えすぎて」弾いていた。
「カラダにまかせて弾く」のと「アタマで考えて弾く」のと、配分がむずかしい。

▼ツェルニー30番の7番 → 不合格。保持音しんどい。左右対称に回転させて弾くってのがまだできない。

▼バッハ/シンフォニア第9番 → いちおう合格。いやあ、でもまちがえすぎで……なさけない。




▼ハイドン/ソナチネ第13番第1楽章 → 不合格。ぜんっぜん2拍子になっていなかった。
拍子についてはなんべんも指導していただいているのに、やっぱりまだハラの底からはわかっていなかった。
とりあえず「わかっとらんってこと」が、なぜかすっごく「よくわかった」ので、拍子感についてはもっとちゃんと対策を立てることにした。

という具合に、レッスンもさんざんだったので、これから当分のあいだはおとなしく神妙に練習にはげもうと思ってる。ダレやねん? ゾーンがどーたらこーたらって調子こいとったヤツはっ?! は、恥ずかしーっ!!

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