ピアノレッスン第50回|前回とは打って変わって「たっぷり練習」(当社比)の成果は?

このところの練習時間の推移はつぎのとおり。(グラフぐらい作れよっ!)

47分/日→1時間32分/日→1時間55分/日→2時間03分/日→2時間09分/日→59分/日→2時間32分/日

ゴールデンウィークのおかげで、この2週間の練習時間は「平均2時間32分」まで増えた。ま、でも休みのわりに少ないか。少ないな。YouTubeの見すぎだな。「マシュー・ボーンの『白鳥の湖』」、毎日観てたもんね。ゲイ白鳥にどハマりすぎ。

でも、このぐらい練習しておくと、うしろめたさなしでレッスンに行けるね。どうせおもくそ指導されるけど、ああそれはこれからやればいいよねって思える。前回59分/日で行ったらエラいめにあった。


▼ハノン11番/変ト長調で → いちおう合格。

↑でも、1回目弾いたときは「左右の動きがそろっていない」とまたご指摘。2回目弾いている最中にもストップかかって「はい、そこ。左手首が下がっています」。ハノンは、ほんっとまるでバレエみたいにうつくしく整った弾きかたを求められる。そういう奏法、とても好きだけどむずかしい。

▼ハノン/ニ短調アルペジオ → またまた不合格。

アルペジオの前に音階も暗譜で弾く。前回とおなじく音階はOKだったのに、またもアルペジオが不合格。先生「どうもカクカクしている」。もういちど基本から教えていただく。ちなみに、アルペジオは「平行移動」ではない。鍵盤に対して「ハ」の字に両手をかまえて、親指をくぐらせることなく、手首と肘をゆるやかに回転させながら弾く。

奏法っていろいろだよねえ。このごろはYouTubeでいろんな先生の指導を見ることができるけど、みんなちがうもんね。ちがいを比べるのもおもしろい。でも、アレだね。生徒が弾きそこなってオタオタしているとき、「ふふんっ♪」ってハナで笑う先生いないね。(それだれ?!)


▼ツェルニー30番の24番 → 不合格。
シンコペーションの練習である。
ここで、うん子さん(「もうツェルニーしか愛せない 終楽章」)と私の妹にだけ厳重注意をうながしたい。「シンコペーション」ですよ。勝手に「チ」とか読みまちがえないでね。

で、そのシンコペーション、ずいぶん練習したんだけど、うまくハマらない(コレも危険か?)とこがどっさりで困った。すごくきれいな曲で好みなんだけどね。もっと練習して、右手をうんと小さくキラキラさせたい。

あ、そうそう、うん子さん、教本の進め方について書いてくれてありがとうね! うん子さんの言われるとおり、さっさと合格するとイヤでもつぎを譜読みしないといけないので、たしかに譜読み力は少しずつアップしているような気がします。

うん子さんのことだから、やる気ゼロの時期ってそれほどひどくはないと思いますが、それでも支えてくれる先生でよかったですね~ ツェルニー30番の14番もがんばってください!


▼バッハ:シンフォニア第12番 → 不合格。ま、レッスン1回目だし。
1~2小節目の左手、先生がお手本で弾くと、まるでオーボエみたいに聴こえる。「こういうふうに素朴に弾いてください」とのこと。

▼モーツァルト:ソナチネ第14番第1楽章 → ミスタッチてんこ盛りなのに合格。

▼モーツァルト:ソナチネ第14番第2楽章 → 不合格。これもレッスン1回目。
▼まえに、ハイドンソナタの第2楽章をものすごく長いあいだやったから、
そのときのご指導をなるべく活かしつつ練習した。あのときは、オペラのアリアを聴かせてもらったり、歌曲のCDまで貸してもらった。なので、今回モーツァルトの第2楽章、「1回目にしては上出来です」と言ってもらえてうれしかった。

でも、「ここからもういちど」で弾いたとき、左手を盛大にまちがえたらまた「ふふん」と笑われた。「すみませーん」と言いながらそのまま先を弾いてしまった。もー、笑われたくないからほんとミスタッチなくしたいんだけど、なくならない。

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