ピアノレッスン第52回|先生の要求水準が高すぎて困るんです

5月26日(火)のレッスン記録。
またまた練習時間を書いておく。時間って私がいっちゃんコントロールできないモノで、それだけにしつこくこだわってしまう。

47分/日→1時間32分/日→1時間55分/日→2時間03分/日→2時間09分/日→59分/日→2時間32分/日→2時間00分/日→1時間27分/日

減りましたなあ。激減。理由はふたつ。①妹との長電話×2日 ②カウンセラー養成講座×2日。なんかイベントがあるとモロに練習時間にひびく。これでも、カウンセラー養成講座をZoom受講にしたからすっごくマシなのだが、2時間切ってるね。ヤバいっス。

▼ハノン12番/変ニ長調で → また不合格。

先週とおなじく「1拍目がよろしくない」とのこと。正しいフォームを維持できていない。デキたりデキなかったりするのは、変ニ長調に移調しているからで、まあだからこそ移調練習の意味がある。てか、そもそも変ニ長調って♭がどこにいくつついてるのかねえ? わからん。勘で弾いてる。なので余計にデキない。


▼ハノン/ニ短調アルペジオ → またまたまたまた不合格。

ニ短調アルペジオって4月14日からずーっとやっててずーっ不合格で、そろそろ合格はあきらめることにした。まだフォームが悪いんだよ。

先生「肘の上がり下がりが大きすぎ。さいしょからもう少し高めに構えたら?」と言われるので、「こうですか?」ってそんな感じに修正して弾いたらOKだった。先生「それをつねに安定してできるようにさらってください」。


このごろ自分で思うのは、「仙骨を立てる」姿勢がよさげだね。仙骨を立てて、かつ仙骨の部分から少し前傾する。鍵盤を「ややのぞきこむ」みたいな姿勢。
▼仙骨-赤い部分。瞑想するときも「仙骨を立てる」ことを意識するようにと大塚あやこさんに言われた。

そうそう、座禅のときの姿勢に共通するものがあるかも。大むかしに座禅の本を読んだことがあって、「アタマのてっぺんから十円玉を落とすとチャリーンと尻の穴に落ちるように」だったかな?

ピアノの場合は、そのまっすぐな姿勢から「ちょっと鍵盤をのぞきこむ」ように微調整する、のかなあと私は思っている。


▼ツェルニー30番の24番 → やっと合格。

1回目弾いたら、またご指導入って、2回目もいろいろ不具合。3回目を弾くまえに、先生「そろそろマルにしたいですね」
私「はい、そうですね」(だよね。これ4月28日からやっててゲンナリ)
先生「そうしてっ!」
私「は、はいっ?!」

「そうしてっ!」ってなんなん?!って超ビビッて、めちゃくそがんばって弾く。2ヵ所トチりながらも弾き終わったら、「はい、けっこうです」とマルになった。ふう。つまり気合いが足りなかったか。そうだな。


▼バッハ:シンフォニア第4番 → 不合格。1度弾いてみたら、先生「声部の弾き分けとかはできているんですが、退屈でした」

たいくつ……

先生「聴いているヒトに『物語』が伝わってこないといけません」

ものがたり……

ええと、ちょっとばかり言い訳したくなったよ。だってさぁぁぁ、この曲5日間しか練習してなくてさぁぁぁ、妹がぁぁぁ、すっごくタイヘンだしさぁぁぁ、カウンセラー養成講座もがっつり2日間あったしぃぃぃ、あのさ、シンフォニアを新しく課題でもらって、たった5日で何の曲かわかるぐらいまで弾けてるだけでもええんちゃうっ?!

って一瞬思ったけど、まあ、そげなことはレッスンにはなんの関係もないよね。はい、物語こしらえます。でも、アレだね。「退屈」とか「ヘタ」とか情け容赦なくズバズバ言ってもらったほうがやる気は出るよね。


▼モーツァルト:K.545 ソナチネ第14番第3楽章 → 不合格。
この曲もはじめてレッスンに持ってった。5日しか弾いてない。当然早く弾けない。それなのに「だんだん遅くなりますね」って言われた。「ちょっとタンマ」ってお願いしたくなった。そしてまた「離鍵」の注意。スタッカートであっても、1拍目の場合はブツ切りにならないように離鍵する。鍵盤が元に戻る動きに合わせて離鍵する。むずかしー。

う~ん、そっかー、どれもこれも一週間でそのぐらい仕上げないといけないのかーってアタマが痛くなった。悩ましいのう。しかし「ならば、次回はぜひがんばろう!」という気にはなる。そうやってピアノにかまけてると、またカウンセリングの勉強が遠のくんだけどね。

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