ピアノレッスン第57回|なぜカウンセリングの勉強ができないのか、その理由がわかった

先生のご都合で2週間ぶりのレッスンだ。ああ、でもとちゅうにカウンセラー養成講座がはさまったからあんまり練習できていない。東京一泊二日取られるとコタえる。

これでも、講座1日目終了後、近くのピアノスタジオで2時間練習した。そうそう、東京って徒歩数分でなんでもかんでもあるんだねえ。駅も講座会場もスタジオもホテルもぜんぶ数分で移動できる。それに、なんであんなにコンビニがわんさかあるのっ?! 田舎モンには理解できない数じゃのう。

しかし、東京に住みたいか?っていうと、そうは思えない。ヒト多すぎ。田んぼと畑に囲まれてるほうが性に合う。

で、その田舎でたまたま音出しOKのマンションに住んでいるんだから、もっとありがたく思ってしっかり練習したらいいものの、カウンセラー養成講座に行くとさ、後遺症でずーっと眠くて寝まくってたら、結局平均1時間39分/日しか練習できなかった。あああ、このところしばらく2時間超えがつづいていたのに。

なので、どの曲もヤバいとこ満載、行きのクルマではずーんと気もちが重かった。


▼ハノン16番/変ホ長調で → 合格。

▼ハノン/ト短調アルペジオ → 合格。
おかしいなあ。そんなに練習していないのになんで合格かなあ?

▼前回先生に「崖っぷち」と言われたツェルニー30番の27番 → 合格。
これ、1回目弾いたらほんとマジでたまたま無傷で弾けた。先生「一音もまちがえなかったですね」
ぜえぜえ、それってレッスンに来てから、もしかしてはじめてっ?! でもあやういのがわかっていたんで「マグレですっ!」と叫ぶ。

ほんとマグレで、2回目弾いたらポロポロまちがえてまた崖っぷちに追いやられたけど、たぶんおまけで合格。ふう。そりゃ練習してないもん。


▼バッハ:シンフォニア第7番 → 合格。
ええと、弾き終わったらホメられましてね。むーん、むーん、そんなふうに言われるほどよかったかなあ?
でもまあ、要するにバッハは好きだからいくらでも練習したくなるし、(んで、ツェルニーとか回らない)ほかのことどーでもよくなって、空いてる時間はぜんぶシンフォニアにブッ込むからだけの話だよね。

▼ハイドン:ピアノ・ソナタ Hob.XVI:37 op.30-3 ニ長調 第1楽章 → 不合格。

「チッキンライス、コロッケ、コロッケ」楽しいんだけど、こやつもシンフォニアの犠牲になっていて、おおざっぱにしかさらえてない。


▼練習していたのは真ん中(展開部っていうのか?)ばっかし。こーゆーところ鬼練するのが好き。
そしたら、レッスンで弾いても左手ビクともしなかった! いやいや、びっくり。でも、真ん中以外がヘナヘナだったのでいったいどういうこと?
以前にも先生に「こっちのむずかしいところは弾けてるのに、どうしてここができないんですか?」とか言われたことがあったけど、バランスよく均等に仕上げないとなあ。

というわけで、今回もシンフォニア偏重から抜け出せなかった。チッキンライスも大好きなのに、それでも「チッキンライス<バッハ」。当然「ハノン<バッハ」。やっぱり「ツェルニー<バッハ」。ぜーんぶバッハの勝ち。なんだったら「バッハ4曲、ほかはなし」みたいな課題でもいい。

それにしても、どうしてカウンセリングの勉強ができないのかよくわかった。「カウンセリング<バッハ」だからだ。バッハに負けてるからだよね。だったら永遠に無理っスね。

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