ピアノレッスン第74回|ツェルニーを速く弾けない普遍的な?悩み

練習時間増やしましたぞ。1週間単位での変化 : 1時間57分/日→1時間40分/日→1時間06分/日→1時間30分/日。

まあ、たいしたことねーな。でも土日は「ビリーフリセット・リーダーズ講座」で、しかも土曜日は懇親会があって、スタジオでピアノ練習もできず。日曜日は深夜に帰宅して49分だけ。このぱっつんぱっつんスケジュールでやれたのはこれがせいいっぱい。

でも、このところずーっと少ない。少なすぎる。いちおう受験生のつもりなんだが、ナニ受験するにしてもこの勉強時間じゃ、どこにも受からへんがな。

こんなふうに練習不足になるのはわかっていたから、以前は「ビリーフリセット・リーダーズ講座」の二日後にあるレッスンはお休みさせてもらった時期もあった。でも、自己都合で休むのはやめたくなったのだ。そういう態度はいかがなもんだろう?と思ったからだ。

なのでとちゅうから、講座があってもどんなに練習不足でも、なんとか辻褄を合わせてレッスンに行くことに決めた。


▼ハノン7番/「4」の変奏で → 合格。この変奏はやりやすいよね。


▼ハノン/嬰ト短調アルペジオ → 不合格。

ご指導受けつつ3回弾いたら「ま、いいでしょう」と言われたのに、その直後「いや、やっぱりもう一度さらっておいてください」と不合格。当たり前だけどキビしい。


▼ツェルニー40番の5番 → こっぴどく不合格。
うう、すみません、ほんと練習不足です。それに、40番に入ってからはかなりテンポを上げないといけない。ツェルニーを速く弾くためには、音型ごとにテクニックがあって、今日もみっちり教わったが、これはもう「知らない」とどうすることもできないねえ。だから、1週間ごとのレッスンが必要だと痛感する。

40番になってからは、先生のお手本演奏にたまげてばかり。ええと、新幹線なんだよね。スケールなんか鍵盤の上をヒュン!って一瞬で通過する。いまナニ通った?みたいな感じで指なんか動いていない。あと、ffの迫力に超ビビる。

もう「ビリーフリセット・リーダーズ講座」も終了したんだし、これからはツェルニー漬けにならないと。


▼バッハ:フランス組曲第5番 ジーグ → 合格。
いやあ、このジーグは大好きでね。練習しててもおもしろくてしゃーない。とくに↓この最後の8小節。
もう好きで好きで、ここばっかし延々弾いてたなあ。といっても、ほかのところはけっこうヨレヨレで、たまたままぐれで弾けるところばっかり、朝に練習したときもすっげーヤバいとこだらけだった。

なんだけど、レッスンで2回弾いてそのたまたま偶然がわりとマシにつづいて、最後のお祭りまでたどりついた。祭りのとこはだいじょうぶ、祭り終わった!やったー!と思ったら、先生が小さく拍手してくださった。

でも「手の負担はどうですか?」と心配される。いや、ほんとちょっとずつ慣れてきているかな。それに、やや速めに弾けるようになってきたのは、やっぱりツェルニーの鍛錬が効いている。そうそう、このジーグは先に左手だけ暗譜したのだが、そしたらものすごくラクだった。


▼モーツァルト:ソナタK283 ト長調第1楽章 : 発表会の1曲目。
部分練習の弊害もあって、っつーか、部分練習しかやれてないから、全体の流れが悪すぎ。そうだよね、構成も考えないと。

▼ショパン:ワルツ Op.69-1 : 発表会の2曲目。
やりたいことはいろいろあるけど、安定して弾けない。たまにしかそうならない。練習不足に尽きる。

さて、発表会がいっちゃん大事なのだが、バッハ:フランス組曲第5番が終わったので、なんとつぎからは第6番が課題になった。まあもう、あのホカホカにしあわせなホ長調を弾けるなんてうれしいのう。ホ長調ってほんわかオレンジ色みたいでいいなあ。

なので、今日のうちに第6番アルマンドの指使いはぜんぶ書いておいた。明日から左手暗譜をがんばる。

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