生まれてはじめて男性のクルマに乗る体験?|Aさんとお食事に行ってきた その1

そもそも私は、男性とふたりで食事に行ったのもかなり大むかしのことで、前回はたぶん25才ぐらいのときだったと思う。職場の上司のひとにすき焼きを食べに連れて行ってもらった。

それ以降、ええと33年間か、そういう機会もなく過ごしてきたけど、これってふつう? 少ない? そりゃま妹(参考:男を欲しいと恒常的に思っている女の「手順」)と比べると「サハラ砂漠かよっ?!」みたいな日照りかもしんないけど、ご縁のないひとってこんなもんじゃない?

しかし、この状態でいきなり婚活は難易度が高すぎる。なんかそんなことを根本裕幸さんがどっかに書いてた。「まずは知り合いの男性とごはん食べるとか飲みに行くとかやったほうがいい」みたいなのをだいぶん前に読んだような気がする。

そしたら、「ビリーフリセット・リーダーズ講座」でいっしょだったバイオリニストYさんが「ウォーミングアップ的ななにか」って話をしてて、あ、そうそう受講生さんのあいだで、Facebookでこんなんばっかり言ってる。めっちゃ楽しいわ~ 講座終わったような気がぜんぜんしない。


んで、そうや、私もウォーミングアップしよう!と思い立って、とりあえず年内にひとりのひととごはん食べに行こうと決めて、今日行ってきた。

お相手は、知人Aさん。推定40才。個人情報うんぬんがあるし、てかバレると私がヤバすぎるので、どうやって段取りつけたとかはばっさり割愛。

あ、でもごはんのお誘いはかなり緊張したよ。そうだ! 男性に「ごはん行きませんか? お話しましょ」なんて自分から言うの、生まれてはじめてやわあ!

ともかくAさんは私の近所までクルマで迎えに来てくれた。まあ、ここら一帯移動はクルマしかあらへんし。


ウチからすぐの待ち合わせ場所にAさんのクルマが到着。う~ん、そうか、私は助手席に乗るんだな、そりゃタクシーじゃないから助手席に座るのが正しいやりかただろうなと意を決して、助手席に乗り込んだ。

クルマのなかというのは、完全に持ち主さんの領域だからめちゃくそ緊張が高まる。い、いいのかな、こんなことして。私、もしかして生まれてはじめて男のひととクルマに乗る?

いや、よく考えるとそうではない。むかし山登りをしていたころ、まだ免許なくて、下山後バス停までひとりで歩いていたら、クルマの登山者に声をかけられて乗せてもらったことがある。クルマから山ヤはひと目でわかるからね。「歩き」は大変だよなって思って乗せてくれる。

ちなみに、入山下山でバス停から登山口まで12km以上あるときはタクシーを使った。12km未満は徒歩だった。そういうマイルールにしていて、むかしは元気だったねえ。18kgぐらいの荷物背負ってるのにさ。


あと、とくに書いていなかったけど、山登りはほぼぜんぶひとりで行っていた。とちゅう冬山を学ぶために3ヵ月ほど登山塾に入っていたけど、その時期以外はずっとひとりだ。もともと「日本三百名山単独完登」をめざしていたんだよね。でも270ちょっとでケツ割った。1回遭難事故やっちまってから腰が引けたんだよ。

ヘリコプターなんか飛ばすなよぉー、てかヘリとか救助とかやらかすおばはんが、なんでいまピアノ弾いてんだよぉーっ?!

岩登りやってたころの腕力があったらツェルニーなんかイチコロなのに、えっ? 順番まちごうたっ?!
いや、あってる。ピアノのほうがトシ寄りになってもいける。山とか岩はあかん。またヘリだよ。ピアノでなんぼ事故ってもヘリは飛ばへん。遭難救助費請求とかもない。

話を戻そう。


さて、そんなふうに一時同乗させてもらったことはあったものの、個人的に男性とふたりでクルマに乗るのははじめてでだいぶんドキドキした。けれども、私が緊張してしまうとAさんもくつろげない。そういうことは「ビリーフリセット・リーダーズ講座」でちゃんと教えてもらったのだ。

そこで私は、カウンセリングセッションのときと同じようにゆったり深呼吸を繰り返し「マインドフルネス」をめざすことにした。
「マインドフルネス」とは、一種の瞑想状態だ。自分の内側に意識を向け、ただ気づく、観察する。(ビリーフリセット・リーダーズ講座のテキストより引用)

自分がリラックスしてなにをどうする?

いや、今回はAさんのお話を傾聴して、Aさんにいい気分になってもらえるかどうか、やってみたいのだ。

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