ひっそり「婚活終了宣言」、これからはひっそりと憧れるだけ

もう59才だねえ。

そのひとつの区切りとして、ここでちゃんと「婚活やめます」宣言をしておく。

パートナー欲しいけど、いや、「婚活」はもうやらない。

結婚したいわけじゃない。

パートナーも探さない。


自分のほんとのほんとのホンネに忠実になってみたら、

私は「私のなかに居るひとに、憧れるだけでいい」とわかったから。

それだけ。

ねえ、だって、「私の内部の世界」が「外に投影されている」だけだもんね。

「外側に見えているひと」すべてが、じつは「私のなかにいるひと」であって、それ、結局「自分」なんだよねえ。

自分で、自分に憧れていて、自分を愛したいと思っているに過ぎない。


それって、どういうことなんだろ?

たまたまこの地球に生まれてきて、アタマのなかにいろんな「ひと」を住まわせていることが、すごくうれしいのかな?

私の、いま在る身体がなくなってしまうまで、そのひとたちがわちゃわちゃしているのが、楽しいのかな?

そうかもしれない。

私のなかに、居てくれて、どうもありがとう。

とても、しあわせ。