北海道放浪1日目その2|引きこもりに最適なフェリーの部屋

13年ぶりにフェリーに乗る。

船内は、昔よりずっときれいでびっくり。

廊下もホテルみたい。フカフカのカーペット。

部屋に入って、このカーテンが好みでテンションがあがる。こんなインテリアなら長時間でも落ち着くなあ。今回はしっかり引きこもっていたいのでこの部屋のチョイスで正解。

ツインルームだけど、いまの時期はハイシーズンではないので一人分の料金だけでいい。追加料金なしで泊まれる。

小さいながらもチェアとテーブルもある。

ミニ冷蔵庫もあるので、コンビニで買っておいた食料や飲み物を詰め込んでおいた。船内のレストランは、けっこう時間が限定されていて長蛇の列ができるので、あまり使いたくないんだよね。

ビジネスホテル程度。

ごくふつうのユニットバス。大浴場もあるけど、乗船した直後はみんなが殺到するので芋の子を洗う状態になる。昔もそうだったし、ネットで調べるといまもそうみたいだ。なので、今夜は部屋のユニットバスにサッと入っておく。大浴場は、あした空いているころを見計らって入ろう。

気がつかなかったが、いつの間にかフェリーは動き出していた。ごくわずかに振動がある程度でぜんぜん揺れないので動いたのがわからなかった。そして、シンと静まりかえっている。なまじ街中のホテルなんかよりよほどか静かで、外界から隔絶された感じがする。
ベランダからのぞくと、港のあかりがだんだん遠ざかっていった。
深夜1:00就寝。

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