「長時間パート」のおかげで気づかされたこと

昨日からまたパートがはじまり、びっちり5日間行くんだけど、はあ、やっぱり拘束時間が長すぎーってため息出るわ。
ただ、これまでは朝7:30の出勤だったのが「7:40でかまいません」と言ってもらえて、10分だけでもラクになった。仕事が終わるのは、早くて夜8:00、遅いと8:45ぐらいかな。

これでも徒歩10分の通勤だからかなりラクチンだ。先輩パートさんなんかクルマで30分以上かかるヒトもいる。なんでそんなに長時間仕事に費やせるんだろうと感心する。それとちょっと気になるのは、やっぱりサービス労働の多さかね? ま、一日の労働時間って法律で決まってるみたいだけど、ちっちゃいトコはそんなのないもんなあ。そもそもタイムカードおまへん。

って、またまたグチをこぼしてもうた。ああ、ワシって一生仕事のグチを言いつづけそう。



それで、あらためて初心に帰ってみた。そもそも、パートを選ぶ基準はなんだったっけ?
ああ、コレや。→2019年11月3日「【(自分用の)決定版】パートの選びかた→3つの条件に改定した」

●第1条件 : ほとんど手を使わないこと。せいぜい計1時間のパソコン程度。
●第2条件 : シフト希望を出せるところ。
●第3条件 : ウチから極力「近い」ところ。

あああっ! いま勤めてるホゲフガ商店は、この3条件を完全に満たしとるやないかっ?!
●第1条件 : パソコンなんて5分も使わん。基本、エンピツと消しゴムや。それも一日20分ぐらい。
●第2条件 : シフト希望→火曜日(ピアノレッスン日)休みは、すべてOKしてもらえている。
●第3条件 : ウチからさっさと歩いて8分。人生においてもっとも近いパート。

つまり、だ。オノレの要望がすべて叶ってるっちゅーのに、まだ文句あるんかいっ?!

たぶんね、もし仮にふたたび転職したとしても、てか、こないだ二十数社不採用くらっとるのに転職もなにもあらへんけど、ま、もし会社変わったとしても、きっとまた文句垂れるんだよね。

サービス労働がないトコ行ったら行ったで、こんどは「キーボード打つのが多すぎて手が痛くてかなわん」とか、「通勤時間取られてしんどい、ムダ」とか、「人間関係むずかしい」とか、また解雇されるとか。



いまのお店、ほかにはなんにも不満がない。みんないいヒトばかり。アナログな仕事のやり方もおもしろい。商品にもそこそこ興味を持てる。なによりも3大条件をすでにクリアしてるじゃないか! 休みの日だって、週休二日は完璧に守られている。

なので、拘束時間が長いということも、きっといまのワシにとって「必要な課題」なんだととらえてみることにした。いちばん重要なのは、ピアノの練習時間確保なんだけど、短い時間であっても効率的に練習できる方法を考えてみよう。

ワシって、まえからそうだけど放っとくと「質より量」にかたむく。とにかく「長い時間弾いといたらよろし」「回数多いのええことや」「弾いとったらソレでええやろ」になってしまう。そこらへんを見なおすために、いまこういうパートに行くことになったんだね。

で、あらたな目標:「量より質」。

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