これほど「自分に裏切られる」とはぜんぜん予想できなかった

明日から2日間、「ビリーフリセット・リーダーズ講座」の第8講が開催される。なので、明朝は4時50分起床。そのぐらいに起きれば、10時半からはじまる講座にギリギリ間に合う。

ぜんぜん間に合わないのは、セッション記録である。受講生同士でカウンセリングの自主トレーニングを行なうのだが、私はその記録を9月からずっと書いていない。忘れたよ、もう。しかも10月に入ってからは、とうとう自主トレ自体もやる気がなくなってしまった。

それまでは、受講生さんからお誘いがあって、うわ、だったらやらないと!とズームでセッションをやらせてもらっていたのだが、10月以降はお声がかかることもなく、そしたら自分からはまるっきりやらないことになってしまった。

まあ、これだけ「やれない」ということは、べつに「やりたいことじゃない」と、ただそれだけのことだ。いやあ、カウンセリングに興味があると思っていたのは幻だった。こんなにあっさり「自分に」裏切られるとは意外だった。


だのに、今日もパートから帰るやいなやせっせとやってるのはピアノの練習だ。さすがに切羽詰まっているので、ひさしぶりにチャーハン食いながらとか、歯を磨きながらとかって芸しながらひたすら練習ね。

ここ最近やっと目覚めたのだが、「通し練習」はいらんなっ! 部分練習だけでええなっ! だいたい4小節ずつ10~15回弾くと小マシになると発見したよ。ツェルニー、4小節分ねちょねちょ執念深く30♩で20回ずつやるとええことがおます。

明日も講座が終わったら、その近所のスタジオで2時間練習する予定だ。ピアノスタジオだけは間髪入れずに予約できるのに、なぜにどうして自主トレの予定は立てられないのだろう?

練習用の楽譜コピーもさっさと準備できるのにねえ。でも哀しいのは、前回10月のときに持っていったコピーのなかに、モーツァルトソナタがあって、ああ、そいつはコピー取らんでええけど、地味にがっかりした。ずいぶん長いあいだ弾いてるのにまだ弾けないよー。


トリルのある小節なんか毎日10分間練習してるのにね。だがトリルも、まるで傷の入ったレコードのようにただただ繰り返し練習していると、1日1mmぐらいは進歩する。ショパンワルツはいつのまにか暗譜してたからコピーする手間が省けるという余得もあり。

さて、カウンセリングの課題も自主トレもまったくやらないが、講座そのものは楽しみなのだ。「受け身でぼーっとしてる」のは得意っす。もうええわ。私はピアノと心中すんねん。

それにしても、明日の用意をまったくやっとらんので、すいません、いまからがんばるわ。あと、セッション記録は新幹線のなかで1枚だけでも書くつもり。っつっても寝そうだのう。

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