シャワートイレ、タダで修理してくれました

電源ボタンを押してもウンともスンとも反応しなくなったシャワートイレ。5日前にメーカーにメールを送って「前に修理して一年たたないうちにまた壊れた~、タダで直して~」のように頼んだわけですが、今日修理に来てくれました。

去年3月に来たひとと同じひとで、このひと、すごくいいひとなんですよ。結局前回と同じく、電源ボタンそのものが具合悪くなっていて、基盤を交換してくれました。

「前に修理して一年以内ですから無料です」
わあ~ 助かった!
それにしても毎回同じところが壊れているので、こりゃあ、やっぱり私の使い方がまちがっているんだな。

私「使うたびに電源を入れたり消したりしてるんですけど、それがいけないんでしょうね?」
修理のひと「う~ん、ふつうは大抵付けっぱなしですが、たまにオン・オフをそのたびにやっているひともいます。電気、もったいないですからね」
私「じゃあ、コンセントのところでオン・オフしたほうがいいですか?」

そこで、私は百円ショップで買った省エネタップを見せました。コンセントに取り付けて、スイッチをパチパチできるヤツです。
修理のひと「あ、それでいいですよ。付けましょ、付けましょ」
さっそく付けてもらって動作も確認してもらって、バッチリOKでした。

せっかく二回も修理してもらったので、これからは電源ボタンを直接イジらないでおきます。

スイッチの基盤を見せてもらいましたが、まあシロウトが見てもそんなに丈夫なモノではなさそうですね。電源ボタンに限らず、どのボタンもやさしくていねいに扱ったほうが長持ちしそうです。