読んでいない本が発するプレッシャー

今月に入ってから、ついうっかり本を4冊も買ってしまいました。どれもアフィリエイト関係の本です。アフィリエイトなんかは鮮度が命ですから、ネット上の情報のほうが良いんですけれど、本として出版されている信頼性や、内容全体を見渡せる便利さから、ついつい本を読みたくなってしまいます。

とはいっても、アフィリエイトの準備は全然できていませんし、何もいまゾロゾロ買う必要はまったくありません。それなのに4冊も買ってしまったのは、どれもキャンペーンや特典にうっかりつられてしまったからなんです。

Yahoo!プレミアムキャンペーンにつられて → ヤフオク!で落札
Yahoo!ショッピング1000円引きクーポンにつられて → Yahoo!で購入
楽天500円引きクーポンにつられて → 楽天Koboで購入

ホントにねえ、いいタイミングでキャンペーンやクーポンを送ってくるんですよね。ポイント稼ぎをやっているので、これでもかこれでもかと広告が押し寄せてくるんですが、その99%は私には無関係です。でも、唯一引っかかってしまうのが本ですね。

アマゾンの「ほしいものリスト」なんて300点以上も入れていて大半が本です。アホみたいですが、本、欲しいんです。

ま、正確にいうと「本」が欲しいというよりも、「本を読んだ結果、カシコくなっている自分」が欲しいんですよね。

ところが、本を買っても読まないんです。二十代くらいまではまあまあ読んでいたんですが、三十を過ぎたころから全然読めなくなりました。根気がなくなったんですね。

それで、読めていない本を見るとユウウツになります。ああ、あれも勉強しなきゃなあ……。これも勉強しないとなあ……。

Web関連の本はたいていとてもわかりやすいマニュアル形式がほとんどです。ちゃんとゆっくり勉強したら、それなりにわかるはずなんですが、どうも腰を据えて勉強できなくて、気が付いたらモッピーの1円アンケートをせっせとやっていたりします。

ポイントブロガーさんのおひとりで本好きのかたがいらっしゃるのですが、このひとが今日も「1500円書籍クーポン、タダでゲットできます」との情報を発信。hontoで使えるクーポンで、コレもむっちゃ欲しかったんですけれど、うっ……止めておきました。

これまでに買った本からのプレッシャーがものすごいので、まずはいま持っている本を全部読んでからにします。