果てしなくユルユルでも、まあいいか

先日の心理学講座のおかげで、またさらにポーンと別次元に移動したような気分。心地はいいけどぽわ~と眠くてたまらない。そういえば、ワークショップを受けたひとの感想にもよく「なぜか眠くてしかたない」というのを目にする。なんだろうね、気もちがユルむんだろうか?

今回は、グループのひととのコミュニケーションが「私としては」まずまず良好だったので、うれしいことに自己肯定感が上がっている。ま、ほんとうは「他人抜き」で自己肯定感を上げるのが王道なのだが、ひとに支えてもらっていたり、受け入れてもらっていたりする実感はダイレクトに効き目がある。

ああ、私のことを認めてくれるひともいるんだなあとすなおに思えると、やっぱり心は満たされる。それに講座以外のところでも、少し自信を持てるようなコトがあった。いろいろなひとに助けてもらっているんだなあ。

けれども、そんなに満足して豊かな気分になれたら、自分の行動も変わってくるか?というと、それが全然変わらない。それどころか、ますますのんべんだらり、ユルユルがヒドくなってきた。「ありのままの自分」を認めているわけだから、「ありのままのぐーたら」でOKなんだよね。

でもなあ、いつもなんとなく思うけど、他人が私を見たら「おまえ、そんなに寝てばかりいないで、ちっとは何かしたら? やったらできるのになんでしないの?」と言われそうな気がしてならない。いやあ、それができないんだよね。なんかたまに「あんた、文章書くの向いてんじゃない?」とか言われるけど、書くのはすっごくめんどくさくてじつは嫌いだ。

つらつら考えるに、私はだれかから尻を叩かれないと動けないんだと思う。これまでは母ちゃんが激しくケツをシバいてくれたから動けていたのだ。母ちゃんのケツ叩きのおかげで会社とかにも勤めていられたんだ。

でも、いまはだれも叩くヤツがおらんからね。だから食っちゃ寝になる。まあ、こういう人間は「雇われ」でないと働けないね。フリーに憧れていたけど、私にはまるっきり不可能だとわかってきた。

さて、求職者支援訓練は10月16日が開校日だ。それまでに汚部屋をちょっとは片づけたいけど、まあムリそうだな。このままユルユルダラダラで当日を迎えそうな気がする。あ、訓練校はよろこんで行くつもり。楽しみにしている。

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