どこでも「中の下」の私

妹からメールがあり「1日に三行でいいので更新しましょう」とのこと。はい、わかりました。仰せのとおりにいたします。

今日はもうちゃんと復習したよ~ん。といっても今日の課題ではなく、1週間ほど前あたりの復習にいそしんでいた。分光分布・分光反射率曲線・目ん玉のしくみ・明度・彩度とか。デザインは、知識として学ぶものはそんなに多くないかもしれない。

というのも、Webプログラミングのときは、予習復習がめちゃくそタイヘンだったからだ。帰宅してから2時間は勉強しておかないと、授業にまったくついて行けなくなる。あのときは往復の電車でもずっと勉強していた。まあ、私はもともとエクセルのVBAを好きこのんでやっていた。Windows3.1のころからちょぼちょぼと。

だから、プログラミングそのものはまったくはじめてではなかったが、それでもトシで記憶力がおとろえているし、ガンガン勉強しないとダメだった。でもまあ、それだけやってもクラスでは「中の下」だった。

さて、デザインはどうかというと、まあやっぱり「中の下」かな? どうかすると「下の上・中・下」かもしれない。講義はとてもおもしろくて興味津々だが、課題を制作すると未経験の度合いがモロバレである。しかし、やったことがないわけだからしかたがない。

ここまでデキないとかえってのんびり構えていられるので、上級者のひとたちの課題を鑑賞して楽しんでいる。いや、ホントすごいのよね。デッサンなんか、芸術作品みたいなんだよね。こんなのをナマで見られるというだけで感激してしまう。やっぱり「本当に好きで絵を描き続けているひと」はものすごい!

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