入社に必要な書類17枚と格闘した

明日は、はじめて出勤する日。で、提出する書類がとてもたくさんある。例によって例のごとく、作成するのに5時間38分もかかった。昨日も、実際に取得するために出向いたものもあり、なかなか大変である。とはいえ、これだけの書類を、会社のほうで処理するのも本当にタイヘンだ。ヒト一人雇うってタイヘンだなあとあらためて実感。

先週木曜日の夜に、この大量の書類が送られてきたので、平日が金曜日しかなくて用意できない書類もあった。訓練校の退校手続きはなんとかできたが、地元のハローワークへ行く時間は取れなかった。それと、来年1月31日に不動産関係の資格の法定講習があるが、これも出席できないし、まだ連絡できていない。16,500円支払い済みだけど、ま、しょうがない。就職が最優先だ。

今度の会社もパートタイマーでの入社だが、案内書には「辞令交付を執り行いますので、……」と物々しく書かれている。緊張するなあ。しかし、たいへん厳正な手続きを取ってくれるので、とても安心感があるし、従業員を大切にしてもらえるようでうれしい。

採用の旨の電話があったとき、上司のかたの名前を聞けた。面接のときに感銘を受けた、あのかただった。私は、こんな風になにをするにしても非常に遅いから、きっとみなさんに迷惑をかけてしまうだろう。父譲りのこの遅さは治らない。

私にできることはなんだろう? それは、心理学セミナーでもいろいろとやってきた。「自分の価値を認める」「自己肯定感をあげる」「ありのままの自分を肯定する」。訓練校のみんなも、私のことを大切にしてくれた。その事実を謙虚に受け止めて、ただ誠実にベストを尽くそう。自分にできることをせいいっぱいやるのみ。

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