英語ができないにもホドがある

いまの仕事は、ちょくちょく英語が必要だ。べつに長文を読む必要はまったくないが、単語ではけっこう頻発する。しかも専門用語だから長くてワケがわからないものが多い。上司が手書きした筆記体を、パソコンで入力する場合もあり。

最初のうちはいちいち過剰反応して疲れ切っていたが、このごろはほんの少し慣れてきた。もともと上司のかたは字がキレイなので助かる。わからない単語があっても、グーグル先生がすぐに教えてくれるので一から十まで訊く必要もなくて、ほんとネットはありがたいよね。

けれども、今日は大失敗してしまった。ある文書に、英文を少し引用する作業があったのだけど、中身を読むことをしないでやったもんだから、大々的に引用漏れをしてしまった。確認しないで上司のところへ持っていったら、いつもやさしい上司もさすがにあきれたらしく、ほんの一瞬沈黙があって、それから「〇〇のほうに見本があるから、それも見てやってね」と言われた。

席に戻って、英文をネットで調べると、ありえないほどすげぇミスだった。いくら英語が苦手だからって……いちおう中学高校で英語、やったよね?! 「高卒だから、英語わかりません」なんて言い訳はできんよな。

今日は、ほかにも細々とミスがあって、いろいろ指摘されてしまった。とはいえ、上司はあっさり指示するだけだし、言いたいことは全部言ってくださるタイプ。いろいろ憶測する必要がなく、言われたことを忠実にやったらいいだけなので、部下としてはとてもやりやすい。

失敗ばかりでちょっと落ち込んだけど、いやいや、できている部分もあるから自分を責めないでおこう。また、明るくがんばろう!

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