ようやく仕事に慣れてきた

三連休のあと、会社へ出勤するのはつらいかな?と思っていたが、案外そうでもなかった。むしろ、そこそこ早起きして出社して、いつものようにカタカタパソコンを叩いているのが快かった。上司の机のうえを見ると、連休中に会社に出てきた跡がうかがえた。

連休明けでもあり、いろいろ仕事がたまっていて、上司はかなり忙しそうだった。といっても、私がサポートできるものはあまりなくて、途中一度データ作成を頼まれただけ。「できるだけ急いで」という指示だったので、集中してやったら13分でできた。職業訓練で習ったエクセルの小ワザを使えたのがうれしかった。

さっさと提出して、またやりかけの仕事に戻る。いまやっているのは、すべてのデータの総見直し。そうしたら、私が1月に作成したデータが6件出てきた。おお、なつかしいのう。丹念に見直したらまちがいがいくつか見つかった。はあ。

まあね、詳しく教えてもらってやっているわけじゃないので、やっぱりまちがっていたね。なんというか、このデータの扱いというのが、そもそもあいまいな部分が多々あって、どう解釈したらいいかきちんと定めにくい。そのあたりは、本質的に問題にしないでいいモノも含まれるので、まあアバウトなんだ。

どこで線引きするかは、最近はまずまずわかるようになってきたので、適当なところでバッサリ切っている。この切り分けができるようになってからは、仕事が早くなってきた。そうだなあ、勤めはじめてもうすぐ5ヵ月だけど、ようやく「ふつうのヒト」なみのペースでできるような感じかね。

このくらいの早さで仕事が進むと、たぶんちょうど5月末ですべてのデータ見直しが完了するだろう。その時点で退職となる。うん、おそらく間に合いそう。

するとだな、6月から来るひとはなにをするんだ? いや、あまりやることがないだろうね。そのあたりは上司も当然わかっていて、これからもヒト一人雇うのはどうだろうか?と検討しているような気配もある。

理想的なのは、上司が必要なときだけ数時間ピンポイントで働けるヒトだろうけど、そう都合よく会社に来てくれるヒトはおらんよね。かといって、その突発的な数時間のために、丸々一人をいくらパートでも雇いっぱなしはすごくもったいない。ヒトを雇うってむずかしいもんだなあ。

ただ私に限って考えれば、ちょうどこの仕事のピークの時期にポンと入社したので、上司にとってもすごくメリットがあったようだ。そして、いまの時点で私はそこそこ慣れてきて言われたこともある程度早くできるようになったので、今日も定時に退社した。

午後3時半の帰り道なんて暑くてたまらない。でも、たったの6時間しか働かないのもラクでいい。つぎの仕事は何時間勤務のところにしようか? まあね、どのくらい働くかなんて自分が好きに決めたらいいさね。

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