北海道放浪35日目|丹頂鶴の親子を見て、釧路湿原を眺めて、また牧草ロール発見

6:00起床。車内温度19.5度。やっぱり道東は寒いわ。毛布2枚じゃ寒くて、明けがたは寝袋を追加した。うう、さぶいさぶい。日が昇ってからでも、クルマの外に出るとひんやりする。真夏のいまでこんなに寒いって、北海道はすごいねえ。

とはいえ、日が差してくるとさわやかな陽気で快適だ。こぢんまりとした道の駅「うらほろ」をあとにする。

東に進んで釧路に入り、まずは「釧路市丹頂鶴自然公園」へ。

丹頂鶴は、つがいごとに大きな敷地を与えられていて、

金網ごしに見ることができる。

今年生まれたヒナは2羽。そのうち1羽を見られてラッキー。親子3羽でなかよくしていた。ヒナというにはだいぶん育っとるのう。

丹頂鶴、近くに来てくれるヤツもいるけど、じっとしていないので写真を撮るのがたいへん。

赤いアタマがかわいい。

丹頂鶴のつぎには、「釧路市湿原展望台」。釧路湿原、いちどは見ておきたかった。

まずレストランで、

ワンプレートランチを。ちゃんとした食事は元気が出る。

そして、湿原探勝歩道へ繰り出す。木道で歩きやすい2.5kmをウォーキングがてらユルユルと。

ササのなかをズンズンくだっていったり、

ちょっとした吊り橋を渡ったり、

ササのなかをグングンのぼったり、ってササばっかりじゃねーか!

ようやく展望台があらわれて、

ふう、これが釧路湿原か。

たしかに非常に広大な緑がひろがっているが、遠いので湿原の実感がわかない。

う~ん、探勝歩道のあたりは乾燥が進んでササばっかりなのかな? やたらササばかり見たけど、でもいい運動になったし、森のなかは涼しかった。

釧路湿原から温泉へ向かう途中、道道666号線で大量の牧草ロールを発見!

こ、こないにぎょうさん! また鼻血が出そうだ。

真横から見るとけっこうシュールじゃん。

牧草ロールがこんなに気になる私、きっと前世は牛だったにちがいない。

おお! 牧草ロールを持ち上げている!

よいせっと!

ふう。

さようならぁ、牧草ロールぅ~、いいエサになれよぉ~

今夜の車中泊地、道の駅「阿寒丹頂の里」へ。

道の駅の隣にあるサイクリングターミナル「サークルハウス赤いベレー」。ここに温泉があるのでとても便利。「赤いベレー」とは丹頂鶴のアタマのこと。いいネーミングだね。

お、なつかしい雰囲気じゃのう。

休憩所も落ち着くなあ。

日が暮れたらもう寒い。半袖ではいられない。今夜も寝袋と毛布にくるまって寝よう。

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