北海道放浪36日目|やっと鮨を食べ、厚岸の海でまったり

6:00起床。車内温度17.8度。北海道全域において暑さがやわらいでいるらしいが、それにしても道東は涼しすぎる。

昨夜はなかなか寝つけなかった。だいたい毎日あまり熟睡できていない。理想は泥のようにぐっすり眠りたいのに、そこそこ寝たらわりあい早く目が覚めてしまう。

これはだな、たぶんしあわせすぎて興奮状態だからだろうな。なんといっても、天気が良すぎて空恐ろしいくらいだ。この36日間のうち、雨が降ったのはたった6日。私の人生でこんなことが生じるとは夢にも思わなかった。

外をウロウロするのが好きな私は「晴れ→幸せ、雨→不幸」となっていて、つまり天気しだいで自分の幸不幸が決まってしまう。しかし、あまりにしあわせすぎても落ち着かないものだ。

今日は寝不足なので、それほどあちこち行かずにのんびりすることにした。道の駅「阿寒丹頂の里」を発ち、東へユルユル進む。

釧路の中心部で、回転ずし「鮨処なごやか亭」へ。11時まえに行ったのにもう数人が並んでいた。

こんなシャビーな照明が大好き。

回転ずしってたぶん12年ぶり? 前回は妹と行った。妹はサカナがめちゃくそ好きだけど、私はあまり興味がない。なので、北海道に来たというのに鮨を食べるのがこんなに遅くなった。

よくわからないので、トロ3種盛り。

人気3種盛り。えんがわっておいしい。

ぷりぷりエビ。

サラダカニ軍艦。

鮨屋でもメロンがあってうれしい。とまあ、これでおなかいっぱい。美味だった。

さらに東へたらたら進み、「厚岸望洋台」。

おお! ここは胸がすくような大展望だ。

ぐるりと厚岸湾が見えて、

右、遠くに見える平べったい島は、「大黒島」という無人島。島が見えると楽しいねえ。

ここの眺めがとても気に入ったので、少し寒いけど外でしばらくのんびり。ああ、海を見るとやすらぐね。

そして道の駅「厚岸グルメパーク」に到着。人気の駅らしく、駐車場はほぼ満車。

高台にあるのですこぶる眺めがいいし、

レストランとかも充実しているらしい。みんな、いい道の駅をよく知っている。

道の駅の裏手に小さな丘があったのでのぼってみる。なんとかと煙は高いとこが好き。

けっこう花が咲いていて、

よいしょとひと登りで「牡蠣が見える丘」のてっぺん。ここ厚岸は牡蠣で有名だからか。

道の駅にもどると、天気と気温が表示されていた。今日の最高気温が21度、最低気温が13度。道東にずっと住んでいるひとは「猛暑日」とか実感わかないだろうね。

このあたりに温泉はないけど、日帰り入浴できる「シーサイドインホテルあっけし」へ。

ちょっと大きめの民宿のような感じ。

部屋のなまえがダイナミック。「太平洋3号」ってかっこええやん。

トイレちゃいまんねん。これが浴室。でも、湯舟は10人入れるぐらい広かった。

すぐそばはもう海だ。この橋は「厚岸大橋」。明日渡るつもり。

地元の子どもたちが魚釣りをしていた。

港もいいなあ。

湯上がりに港をぶらぶら歩いているとホコホコ楽しくなってきた。ああ、これも旅の醍醐味だなあ。
道の駅「厚岸グルメパーク」に戻り、ここで車中泊とする。

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