私にとっての3点豪華セット、しあわせはすぐそこにもある

私は、ライフワークのメインが「山」だから、もっとしっかり登れるようにチューニングしないといけない。

調べてみたら、6年前からほとんど登っていなかった。
いつでも再開できるとタカをくくっていたら、そのあと両親の介護に突入してぜんぜん登らなくなってしまった。

気がついたときには、駅の階段も満足に登れないほど足腰が弱っていた。
これはいかんとあわてて、10月中旬からはコワーキングスペースの階段で少しトレーニングをはじめたが、ここ1ヵ月ほどサボッている。

それで、今日は金剛山へ行ってみた。
金剛山は二上山より標高が高い。もうじき雪が降るとノーマルタイヤでは駐車場まで行けなくなる。いまのうちにちょっとのぞいてみよう。

じつは、クルマで金剛山へ行くのは今回がはじめてだ。むかしよく登っていたころは電車とバスを乗り継いで行った。

▼伏見峠ルートをユルユル登りはじめる。
20181215(1)金剛山伏見峠ルート金剛山は植林の杉林が多く、このあたりは日差しが弱い。
夏場は涼しくていいけれど、いまの時期は寒い。お日さまが恋しくなる。

けれども、広い地道をゆっくり歩くのはものすごく楽しい。
山の空気を吸うだけでしあわせになれる。

▼水場。恐ろしく冷たいだろうから飲まないよ。
金剛山伏見峠ルート_水場
そして、水場の少しさきでもう引き返す。ヒザがまた痛いので、ごく軽めにしておく。

▼20分登って、また降りてきただけ。これがライフワークの第一歩。
金剛山伏見峠ルート
クルマに戻り、コンロでお湯を沸かしてインスタントコーヒーを飲む。至福のひととき。

金剛山までの道路はバスも通るので道幅はけっこう広い。ただし山道だから曲がりくねっていて、ちょっとヒヤヒヤしながら運転。
しかし、ドラレコステッカーの威力のおかげで、ぜんぜんアオられなくなったし、なんだかんだ言っても運転にも慣れてきたし、金剛山へもクルマで行けてよかったなあ。

クルマで移動するのはほんとうに快適で楽しい。暖房ホカホカだし、ながめはいいし、トロトロ走っているとどうしようもなくうれしさがこみ上げてくる。

▼ついでに図書館へ寄ってみたら、レイアウトが大幅に変更されており、パソコン席が増設されていた。
図書館パソコン席電源もWi-Fiも使える席が十数席も設置されている。
ありゃありゃ、こんなに便利だったらコワーキングスペースとしてじゅうぶん使えるね。

ここに引っ越してくるまえ、図書館も下見した。私のとって図書館はとても重要。ここの図書館は田舎にしてはりっぱだったので、それも転居の決め手になった。
パソコン席がこんなに充実して、ますます魅力が増したなあ。

というわけで、「山+クルマ+図書館」の3点豪華セットでとても楽しい一日だった。
つまりね、地元近辺でもじゅうぶん楽しいものなんだよね。でも、クルマは必需品だ。エブリイちゃんをなでなでしたくなる。

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