安ビジネスホテルに泊まる楽しみ

先月受講した「ライフワーク・セミナー」には第2弾があって、それが明日に開催されるので今日は東京まで移動する。

前回は、富士山をじっくり見たかったからクルマで、しかも下道でちんたら行ったので往きだけに3日間もかかった。
今度はどうするか? たまたま思いつきで飛行機で行くことにした。そのときの気分で決めるとすごく楽しい。

▼猛烈にスパゲティを食べたくなったので、空港のレストランでズルズルむさぼる。私は「麺食い」なのだ。

▼ひさびさの飛行機、ふんふんふん♪ 天気が悪くても気にしないよっと。
セミナーも楽しみだけど、こうして移動するだけでもいいもんだ。

でも、飛行機はあっけない。もうしばらく乗っていたくてもあっという間に着いてしまう。
東京での移動はみっちみちの電車網でどこにでも行ける。

▼墨田区にある小さなビジネスホテルへ。航空券とセットでたまたま安かった。

▼昭和っぽいけど部屋はけっこう広め。ダブルベッドがうれしい。

「日本一有名なニート」のpha(ふぁ)さんが書いた「一人で意味もなくビジネスホテルに泊まるのが好きだ」は、phaさんのブログのなかでいちばんの人気記事だ。

phaさんは京都大学を卒業するも働きたくなくて定職につかずブラブラしており、まもなく40歳をむかえる。
そんなphaさんが、たまに用もないのに、どこか知らない街の安いビジネスホテルにふらっと泊まって、だらだらネットをするのが楽しいという。

私の今日の宿が、まさにそれにうってつけの安ホテルで、小さくて古いんだけどもなぜかウキウキして、狭いユニットバスで身をよじり苦労してカラダを洗って満足したり、ちゃちい湯沸かしポットでインスタントコーヒーを入れて悦に入ったりしている。

「旅」というのはどんな形態であっても楽しい。ウチではないどこかで、メシを食ってフロに入ってひとりでふとんにもぐりこむということが、無性にうれしくなってくる。

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