ブレーキなんかいらない、自分が欲するままに夢を追いかけたい

久しぶりによく晴れたので、イソイソと二上山へ向かう。
まあ、くもっていても通うんだけど、青空が見えていると10倍うれしい。私の前世は太陽光パネルやねん。

▼石切場の登り口に咲いていた梅。もうすぐ春だあ。
20190224二上山 (1)石切場への登り口の梅の花
いつもは舗装されている遊歩道を歩いていくが、今日は天気もいいので、地道の登山道を登って「岩屋峠」を経由してみる。

▼じきに「岩屋杉」が小道をふさいでいた。この巨木は樹齢数百年だったそうだが、平成10年の台風で倒れてしまったらしい。
20190224二上山 (2)岩屋杉▼そして「岩屋」と呼ばれている石窟寺院跡。
20190224二上山 (3)岩屋▼いまから約1,300年前の石塔。このあたり一帯は神聖な雰囲気がただよっていて圧倒される。
20190224二上山 (4)岩屋の石塔▼「岩屋峠」の歴史が、8世紀から現代まで記されている。
20190224二上山 (5)岩屋峠の説明板▼峠からは急な坂道がつづく。ヒザは大丈夫だろうか?
20190224二上山 (6)岩屋峠から雌岳への登り▼ゆっくりじわじわ登る。上に行くにしたがって、樹木がまばらになって明るさが増す。ウグイスが鳴いていた。
20190224二上山 (7)岩屋峠から雌岳への登り▼もう雌岳の山頂が近いところで、南側にどーんと大和葛城山(やまとかつらぎさん)が姿をあらわす。おお、エエ眺めじゃのう!
20190224二上山 (8)岩屋峠から雌岳への登りから大和葛城山▼おなじみの雌岳頂上にポンと飛び出した。ふう。ヒザは痛まなかったよ。
20190224二上山 (9)雌岳山頂▼今日は塩らーめん。山のうえで食べるとめちゃくそウマい。
20190224二上山 (10)昼食▼ザックに入っておとなしくしているワンちゃん。かわええ~ 二上山は犬連れのヒトもたくさん来ている。
20190224二上山 (11)雌岳山頂にいた犬▼奈良をぼーっとながめながら日なたぼっこ。至福のひとときだねえ。
20190224二上山 (12)雌岳山頂から奈良方面の眺め
岩屋峠を通る道は、むかしに何度か登っているはずなんだけど、今回はものすごく感動した。
若いころは、このぐらいの低山はガシガシ登れて当たり前だったから、こんなふうに感激しなかったんだよね。

でも、足腰がすっかり弱ってしまったいま、4ヵ月間トレーニングをかさねて、ようやく段差のある登山道を歩けるようになったので、いやあ、うれしさも大きいね。
徐々に筋肉がついてきて、ここまで登れるようになり、自分のカラダにありがとうと言いたくなる。

もうじき57才になるけれど、繰り返しトレーニングしたらちゃんと変わってくれるんだなあ。
それならもっと期待してしまおう。「怖れ」の気もちなんか持ちたくない。
もっと高い山にも、もっと遠い場所にある山にも、貪欲にチャレンジしてみよう!

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