「すなおなヒトが伸びる」の「すなお」って結局?!

巷でよく見聞きするコトバっスねえ。

「ピアノが上達するのは、すなおなヒトです」(いろんなピアノの先生)
「カウンセリングがうまくなるのは、すなおなヒトです」(カウンセラーN先生)
「早く資格が取れるのは、すなおなヒトです」(むかし習った某資格取得塾の先生)
「早く治るのは、すなおなヒトです」(整骨院の先生)

え? 慢性痛まで早く治るんかいっ?!ってびっくりしたけど、ホントにそうらしい。いつまでたっても治らない患者さんは「すなおじゃない」。どんどん良くなるのは「すなおな」患者さんとハッキリちがうそうだ。

で、その「すなお」っなんなん?



「すなお」というコトバから連想するのは、なんか先生の言うことに、フンフンと張り子のトラみたいにアタマを振ってる様子なんだけど、いやいやうなづいているだけじゃぜんぜんダメだよね。

「すなおに聞いてるだけ」じゃなくってー、結局のところ「行動力」だよね。
しかも「迅速」かつ「継続的」な「行動力」じゃん?!

しかるべき指導「こうしてください」→ なるほどと丸飲みする → 「すぐに」行動する → 「ずっと」行動する → ちゃんと成果が出る

ってなことが「すなお」っちゅーことみたいね。
ま、ワシなんか「すなおにー」って言われてもようわからんので、「おまい、すぐ動けやーっ! んで、ずーっとやれやーっ!」って言われたほうがわかりやすい。



整骨院で「すなおだと早く治る」というのは、先生が指示したストレッチを毎日するだの、毎日何千歩歩くだの、そういうことを言われたその日からすぐはじめて、ずっと継続して「行動」しているヒトがちゃんと回復するってこと。70才でも80才でも改善されるらしい。

そいでさ、要するに「すなおじゃないヒト」って「動かないヒト」ですなあ。ああ、つらい。カウンセリング養成講座の課題図書をぜんぜん読めてないんよね。

それにしても「なんらかの変化」を望むなら、どれもこれも「すぐ行動する」に尽きるね。
すると、「あれこれ考えて動かない」ってのがいっちゃんダメとわかるのう。言い訳もあかんね。「時間がない」とか「ゼニがない」とかウダウダ言ってじーっと動かない。いまのワシね。

よしっ! 明日から課題図書に取りかかるぞっ!

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