はじめてSNSをやってみたら「自分の特性」がハッキリわかった

カウンセラー養成講座でグループが作られているSNSに参加して8日間たった。つまり、はじめてSNSというものをやってみたのだが、早くも挫折寸前である。

理由は、時間を取られてものすごくしんどいからだ。

今夜はパート先ではじめて飲み会に誘ってもらった。仕事が終わったあとなので1時間半ぐらいでお開きになったけれども、はあ、ウチに帰ったらもう夜の11時だった。とりあえずピアノを30分だけ練習。これだけはやめられない。まあバッハのせいや~ん? おもろいからどうしても弾いちまうよね。

モンダイはSNSである。いやもうびっしりと投稿が並んでいてげんなりした。SNSに慣れているヒトはたぶん要所を押さえてさあーっと流し読みできるのだと思うけど、ワシはね、あかんねん。ホンマ肝を押さえるとかめっちゃ苦手でね。



本読むのとかもそうだけど、なんかさ、最初から最後までベターッとぜんぶ読んでみないとよくわからない。しかもそうしたからといってもちろんすべてがアタマに残っているわけでもない。

SNSもいっしょでずらーっと並んだ投稿を逐一ぜんぶ読んでしまう。読んでオノレが感じることがあればやっぱりコメントしてしまう。ついでにその投稿に対する他のヒトからのコメントもネチネチ読んでしまう。で、そのコメントに対するそのまたコメントをつい書いてしまう。ってなことを今夜もやっちまったので、またもや1時間以上が消えてしまった。

それでようやく気がついたが、要するにワシはSNSに向いていないんじゃねえのっ?!

いやきっとそうだと思う。そもそもああいう短い文章がなんか苦手なんだよね。それにあんなにおおぜいのヒトたちがリアルタイムで投稿している様子を見ていると、なんかそれだけでしんどくなってくる。だいたいまだ受講生全員のヒトとじっさいに話をしたわけでもないし、それなのに、ああなんかそのヒトの背景とかも思い巡らせながらその投稿を読んで、そしてコメントをしてってやっているととっても疲れるね。



おお! ソレってワシが接客の仕事をうまくこなせないのとよく似ている。コンビニのレジですっげえ行列になっててお客さんに急かされているのといっしょ。ワシは、いろんなヒトがいろいろ言ってきてそれに対応するってことがすごく苦手なんだよね。ふつうのヒトならばきっとパパーッと反応できるんだろうけど、それワシはホンマにムリだからね。いまのパート先をクビになったら、ちょうどいいのでもう接客業から足を洗おうと固く決めているんだよね。

そうそう、SNSは接客仕事みたいなもんだ。まあソレ向いているヒトが参加して、パッパパッパ投稿やコメントを楽しむもんだ。

で、なんでもそうだけど「自分が本当にそれをやりたいかどうか?」で決めたらいいんだよね。そりゃあカウンセリング養成講座で参加しないといけないことにはなっているが、けれどもどのていど関わるのか?それを決めるのはワシ自身である。

ここ一週間ほどSNSをやってみて、これはアカンな。ちーん。



よしやめよう! そう決めた。

ワシはやっぱりブログっていうスタイルのほうが向いているんだと思う。ええと、つまりね、オノレが言いたいことを一方的にダダーッと勝手にしゃべっているほうが向いてるんだね。SNSのような双方向のコミュニケーションが楽しいヒトもいるだろうけど、ワシたぶんそういうのがしんどいんだな。

このクソブログでも、コメント欄を開けることはもはや考えたこともない。それでもメッセージをくれるヒトたちがおられて、いただいたメッセージはありがたく思ってちゃんと読ませてもらっているが、すみません、お返事まではしんどくてだれにも返信したことがない。

そして、そもそもメッセージはとくに欲しいとは思わない。はっきりホンネを書いておくと、いやあ、メッセージはいらないなあ。このブログを読んでもらえるだけで大満足だからね。



これが「ありのままの自分」なのだ。ワシって双方向コミュニケーションはすっごく苦手なんだよね。そういったことを今回SNSをやってみてはっきりと自覚できた。とりあえずやってみたからこそ分かることもあるね。

カウンセラー養成講座に通っていれば、はじめて挑戦することがこれからも生じるだろう。そういうモノはいちおう実行してみよう。けれどもやってみて自分がしんどかったりおもしろくなかったりすることはさっさとやめよう。

やりたいこと、楽しいこと、心が躍ること、そういうことだけに時間を使いたい。

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