私たち姉妹はさ、いろいろ「繋がれない」んじゃない?

あけましておめでとうございます。今年もこのクソブログをよろしくお願いいたします。ほんと、読者さんに支えられていますね。おかげで迷走人生もかなりマシになってきたと思います。
いや、まだどこに飛んでいくかわからんな。今年はピアノもがんばります! 楽しくなりそうですね。


さて、昨日あれほど「メッタ切りがんばる宣言」したのに、結局白菜買いに行けなくてさあ。ピアノに逃げましたな。5時間03分練習したぞ。過去最高かと思ったが、エクセルの表をびゃーっと関数で見てみたら、5時間32分ってのがあってまだまだだった。

でも、ふつう?6時間とか8時間とか練習しとるひと、いくらでもおるわな。まあ、トシ寄りにはムリっす。小分けして5時間ぐらいが上限ですな。

「メッタ切り」ができなかった理由は明白で、やっぱり「向き合うのがしんどいから」である。私が「インナー母ちゃん(自分のなかに内在している母)」を後生大事にかかえているのは、それなりにメリットがあるからで、なにせそれで半世紀以上しのいできたのだ。


それをやにわに「メッタ切り」はしんどいんだよね。でも、やらなきゃ。そうしないと「本来の自分」を生きられないから。

つくづく思うけど、そんなふうに「見たくないものと向き合えるようにセッティングしてくれる」のが「カウンセラー」だよね。目の前にカウンセラーさんがいたら逃げられないもんね。

今日妹にラインしたら、彼女から「依然として波瀾万丈ですが、一日一日を大事に過ごします」などと返事があった。まあ、なんとなくもはやキナ臭いんだよね。その新しい彼氏さんとね。

あくまでも私から見たらなのだが、なんかねえ、またねえ、パターンかなあって思えちゃって。(ごめんね、T子ちゃん) ちなみに、私は症例数があまりに乏しすぎてパターンもクソもない。


ただ、妹は「ちっとも悩んでいない」という。それならそれでいいか。とはいえ、彼氏さんのあれこれをたくさん書いてくるので、そこらへんはう~んとなるのだ。ほんとに屈託がなかったら、なにも書かないんじゃないかと邪推してしまう。(やや、カウンセラーっぽく考えてみた。)

あと、妹は「傷ついているひとを癒したい」「ズタズタのひとをなぐさめたい」とよく言うんだよね。

なのでついつい、堀江さなえさんのブログ記事「穴埋め合う関係は「愛」ですか?|ことほぎ」を読んでもらった。

そしたら、妹「Hさんに、自分の穴を埋めて欲しいと思ったことはない。これまでの彼氏に対してもそう。そう、わたしは相手の穴を埋めたいだけの人よ」
私は仰天した。「えーっ?! 相手のひとに『自分を好きになって欲しい』って思わないの?」


妹「よくよく考えてみたけど思ってないみたい。わたしは、相手の穴を埋める『仕事人』というのが最もふさわしいかな」
私「う~ん、どうしよう? 私が思っていることを話してもいいかな?」
妹「どーぞどーぞ」
私「あくまでも私の感じ方だけど、T子ちゃんって『ものすごく愛されたいと切望している』みたいに見えるのよ」

妹「……そうなのかなぁ。自分としては『ものすごく愛したい』というのは実感してるけど」
私「なるほど。じゃあ、もしかすると『愛されたいと思っている自分』に繋がれない状態かもしれない」
妹「それはどっかに遣ってみないようにしてるかも」
私「まあ、そうなる理由もあるんだよ。ごめんね、このぐらいにしておくよ。ではでは、お正月楽しんでねー」


いやあ、「つながれないナントカ」ってのは自分のことですやん! 私自身のことね。それを妹に投影しとるやん! ごめんよー、T子ちゃん。

ええと、明日にはメッタ切りやるよ。(宣言)

もちろんピアノもがんばる。発表会で弾くモーツァルトソナタとショパンワルツはちょっとマシになってきた。新しいバッハ、二日で暗譜したろか思たけど、さすがにムリだった。ツェルニー、毎日1時間やってるとかなり効果ある。モーツァルトの十六分音符とかもラクに回るようになってきた。うれしい。

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