あらためて紙の本の良さを実感

WordPressをさわりはじめて三日たちました。最初のうちはまったくわからなくて苦労しましたが、毎日やっているうちに少しずつ慣れてきました。今日はだいぶん楽しくなってきましたね。ワクワク♪

初心者の私でもわかるようになってきたのは、いい入門書のおかげです。いま「できる100ワザWordPress」という本に沿って勉強していますが、とてもわかりやすくて助かっています。

前々からよく思うんですけど、こういうパソコン関係の本ってほんとうにわかりやすく書かれていますよね。図やイラストをたくさん使ってあって、その通りに操作すればだれでもできるようになっています。私は理解が遅いので、専門学校の授業よりも自分で本を読んでやってみるほうが、マイペースで学べていいくらいです。

いまはネットでなんでも情報が手に入るので、わざわざ本を買わなくてもWordPressを勉強できると思います。本を出版するまでには長い時間がかかるので、最新の情報はむしろネットのほうが確実に手に入ります。

でも、なにかをじっくり勉強したいときはやっぱり本のほうがいいですね。ちゃんと出版されている本というのは信頼できますし、統一が取れていて構成もしっかりしていて安心感があります。ネットの断片的な情報よりずっとわかりやすいです。

本といえば、このごろは電子書籍がどんどん出ています。私も去年12月にアマゾンのキンドルを買って以来、たまに電子書籍もダウンロードしています。けれども、WordPressの入門書なんかは電子書籍ではかなり見にくいですよね。書き込みをしたり頻繁にページをめくり返すには紙の本がいちばんです。

というわけで、このところ「紙の本ってやっぱりいいなあ」と感動しきりで、頼りになる入門書をマーカーで塗りつぶしながらチビチビ勉強しています。