ユルユルが止まらないけれど

ブログをやっているからには、少しでも多くのひとに読んでもらいたいのがホンネです。でも、このブログはタダの日記で内容もゴタマゼの雑炊ブログ。読んだひとに役立つ情報がほとんどありません。まあ、もともとテキトーにはじめたブログですし、気合を入れて記事を書く気がないんです。うう、希少な読者さん、すみません。

そもそも、読んでもらいたいならば、ちゃんと読み手を設定しないといけないそうです。ペルソナを考えようとかいうヤツですね。それがねえ、決めかねていてね。いまのところ私の妹に読んでもらえたらいいかな?というユル~い前提で書いています。

そんなとりとめもない方向性ナシのブログなんですが、いや、そういう日記になってしまうということは、すなわち私の人生に方向性がないっちゅうことだなと思い至りました。そうなんですよ、いまひとつ焦点が定まらなくてとまどっています。

数年前まで私の趣味は山登りだけでした。ひとりで山をほっつき歩いて野宿をしたりするのが大好きで、もう一生これで楽しめるよなあと思っていました。いつどこでだれに「あんた、何者?」って尋ねられても、即迷わず「山ヤです」と答えられました。

それなのに、ネットでブログがはやり出したころ、いろいろな個人ブログを読み漁ったり、そのうち自分でもブログをちょっとやってみたりしているうちに、山一辺倒だった姿勢が徐々にくずれてきました。そのころにやっていたのはクラシック音楽のブログで、当時はコメントのやりとりもひんぱんにやっていました。

リアルでは友だちがまったくいないので、ネットでの交流は最初のうちはとても新鮮でした。ただ一年もすると、けっこうシガラミ的なものに疲れてきて、結局ブログも閉鎖しました。ネット上とは言っても、知り合いが多くなると記事の内容やコメントにも神経を使います。とくにクラシックなんて過疎地なので余計にタイヘン。

ただ思い返してみると、やはりネットでいろいろなひととやりとりしたことがきっかけで、自分が変わってきているようです。個人ブログをじっくり読み続けていると、自分とはまったくちがった生き方であったり、境遇であったりと非常に勉強になります。

それでいまの時点では、アフィリエイト周辺をぼや~っとさまよっています。でも、アフィリエイト一本に絞り切ってがんばる気力が湧いてきません。まあ、ムリせずできる範囲でいいやとチンタラやっています。

これは、以前の自分を思うとなかなか歯がゆいところで、昔のように山なら山でまっしぐら、というエンジンがいっこうにかかりません。これが自分にとっていいのか悪いのかもよくわかりません。

とりあえずいまの自分には、「アフィリエイト、音楽、山」が大切です。アフィリエイトに対する思いはいろいろあって、そもそも「おカネが欲しい」というのが大モトの動機なんですよね。大金があったら働きません。けれども、おカネ欲しさにつられてアフィリエイトをやると、付随してウェブの勉強をやったり、サイトを作る楽しみとかも味わえるようになりそうです。

となると、昔のように「山しか興味ありませんけど」という生活よりは豊かになるかなあ? どうもねえ、山好きだった時期がいちばんしあわせだったので、なかなかいまの状況がしっくりこないんです。

最初から最後までボヤきに徹してしまいましたが、4月14日にあるセミナーへ行く予定です。よっしゃ、ここらで一発、プロの力を借りてどうにかするべ。