セミナーを活かすにはやっぱり予習・復習が大事

明日は心理学のセミナーへ行く予定です。テーマは「仕事への向き合い方を考える~好きなことを仕事にする?今の仕事とどう向き合う?」。私はこの心理カウンセラーの先生の大ファンでして、できることならすべてのセミナーに出席したいくらい大好きなんです。

ただ、この先生の得意分野は恋愛や夫婦問題です。ですからセミナーのテーマもどうしてもそっち方面が多くて、たとえば「離婚話をどうしたら前向きに捉えられるようになるのか?」とか「史上最強の恋愛講座」とか「セックスについてちゃんと考えてみませんか?」とか、私からすれば、いったいどこの惑星のハナシですか?みたいなテーマが多いんですよね。

けれども、ときどきライフワークにからめたテーマも取り上げてくれるので、私はそういうセミナーにはいそいそ出掛けることにしています。

前回セミナーへ行ったのは去年の8月でした。テーマは「才能・魅力・価値発見~心理学とストレングス・ファインダー」。「ストレングス・ファインダー」とは直訳すると「強みを見つけるもの」で、これはそういう名称のアメリカのテストなんです。かなり設問の多い有料テストで、結果からそのひとの強みがどのようなものかがわかります。

私はこういうテストが大好物で、結果は「1.慎重さ、2.内省、3.未来志向、4.最上志向、5.規律性」でした。全部で30の資質がずら~っと順番にわかるのですが、最下位は「責任感」。うわ~やっぱ私、責任感ゼロじゃんとのけぞりました。

まあ、トップ5がそのひとの強みなので、それをうまく活かすことが有益だそうです。弱みを矯正するより強みを伸ばすほうがいいですよとのこと。

さて、自分のトップ5を見てみるとおもしろいですね。内省=引きこもりですな。未来志向=現実逃避よん。最上志向はどうかなあ? パナソニックは好きだけど。規律性は微妙ですね。ぐうたらしているのが大好きだから。いちばんが慎重さというのは意外でした。ズボラで考えなしなんですけどね。

それであらためて思ったのですが、ええと前回のセミナーの結果を果たしていまナニカに活かせているだろうか? いやいやいや、な~んにもできていないです! セミナーへ行っただけ。ああ、おもしろかったでおしまい。

これじゃダメですよね。せっかくお金も時間もかけてセミナーを受けたのに、そして先生がすばらしい講義をしてくださったのに、なんにも役に立っていません。

そうそう、質疑応答のときに私が「人嫌いなので外に出て働きたくないけどどうしたらいいですか?」と質問したら、先生「CADとかどうですか? あれはウチでだれにも会わずに黙々とできる仕事ですよ」って言ってくれたんですよね。五十半ばのおばはんに何言うてくれるねん?と思いながらも、じつはうれしかったのを覚えています。だって、先生は私が学歴も職歴もない高齢引きこもりということをご存じなんです。それなのにねえ。

まあそういうこともあって、いま私はアフィリエイトをやろうとしているのです。先生にしてみたら、専門知識なんてその気になったら何才からでも勉強できるでしょ?と思っておられるんでしょう。

それで、明日のセミナーはちょうどいいタイミングで仕事がテーマですし、ちゃんと予習もしていくつもりです。先生がご自身のブログであらかじめテキストをアップしてくれているので、事前にできるだけ考えておきます。

先生がよく「大事なことを考えるときは、場所を選ぶのも大切です。お気に入りのカフェとか、ホテルのラウンジとかいいですよ」とおっしゃっています。セミナーは夜7時からなので、明日は早めに家を出て都会のブックカフェに行こうっと!

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