自分を信じられるようになるためのコツ36~50|セミナー「自信の心理学」その8

コツの続き。これでおしまいです。

36. 何かにチャレンジし続けている。人生の初体験をよく経験している。向上心がある。
37. ときにはがんばることも厭わない。
38. 自分軸で生きられている実感がある。主体性を持って生きられている。
39. 余裕を感じられる。
40. 人を喜ばせることが好きである。
41. 変化を怖れない。変化を好む。
42. 問題が起きるとやる気になる。
43. 欲求に上手に対処できる。(目の前の欲に流されない方法を知っている)
44. 穏やかな気持ちで過ごせる時間が多い。
45. 何があっても何とかなる、と思える。
46. 相談できる仲間、友人、恩師、メンターがいる。
47. 誰かとのつながりを常に感じられている。(孤独感を手放している)
48. ユーモアを大切にしている。
49. 自分が何者かを知っている。
50. 愛を感じながら毎日を過ごせる。

このうち、出席者からの希望で、49についてはカウンセラー先生が解説されました。


49. 自分が何者かを知っている。

先生「これって統括的なものなんですが、要はアイデンティティーをきちんと持ってるということです。言い換えると、自己承認がちゃんとできているって状態。自分のことをちゃんと認めてますよねってこと」

「これは、できることをちゃんとやってる、やるべきことをやってるという自覚、自信からも出てきます。それから、他者との線引きがちゃんとできてますよ、ということも言えます。『私は私、あなたはあなた』ということが言える状態でもあります」


ということで、怒涛の自信のコツ50選を教えていただいたわけですが、これだけたくさんあげてもらってよかったなあと思いました。なぜなら、自分が好きなものをチョイスしていくと、自分の向き不向きが自然とわかってきたからです。

やっぱり対人関係については、私はまだまだうかつに取り組んだらいかんなあと思いました。ただ、実際のところ、いまはだれとも付き合いはありません。ヒトと話す機会は、買い物のときとセミナーに行ったときだけ。メールのやり取りも妹だけです。

自分がもっとオトナになれてきたら、だれかと付き合いたいなという気もちはありますが、いまはまだそのときじゃないなあ。人付き合いができるひとって、基本的に「だれかに会いたいな」とか「だれかとつながりたいな」という気もちがすーっと自然に湧いてくるんじゃないかな? 私にはコレがないんです。

代わりに出てくるモンっていうと、「スゴいひとにスゴいことを教えてもらいたい」という欲求です。これはとても強くて、だからセミナーにすっごく行きたくなってしまう。でも、個人的に密に教えを受けたいわけでもないので、個人カウンセリングはべつにいらない。セミナーでいいんで、スゴい話を直接聴きたいんです。

なので、いまの私にできる人付き合いは、セミナーがせいいっぱいなんだなあという風に思っています。

じゃあ、私の課題ってなんだろう?というと、やっぱり「自分自身をもっと深く知ること」でしょうね。さいわい、とてもうれしいことに、ちょっとずつ「他人との線引き」ができてきたんです。昨日の記事に書いたように「ああ、ヒトと自分ってちがうんだなあ」とようやくわかってきたんです。

まあ、55才にもなってナニを言うとんじゃい?ってハナシなんですが、私はついこの間にやっと親離れしたばかりなので、精神的にはまだコドモなんです。ふつうのひとは思春期に親離れするそうですから、だいたい40年ぐらい遅れていますが、ソコはホラ、自分軸を持ち出せばぜんぜんアレなので、うん、私はこれからオトナになるんだとトキメいています。

きっと「親離れできた」ことが「他人との線引き」につながっているんでしょう。そうすると、やっとだれかに頼ることなく自分と向き合える状態になってきたかな?という感じです。

それで、具体的にはやっぱり仕事をがんばろうと思っています。とくにやったことのない分野にチャレンジしてみたい。そして仕事を通して、自分にできることできないことを探ったり、自分を表現したり、そういうことを「自信」を持ってやっていきたいなあと考えているんです。

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