どこに意識を向けるか?自分次第

昨日買ったノートをさっそく使ってみた。自分の気もちをそのままに、ホント、ありのままに書いてみる。そうしたら、なんかもうグチとかボヤキとか、そんなのばっかりで埋めつくされてしまった。「めんどくさい、しんどい、何もしたくない」のオンパレード。

でも、そのときたまたまテレビで豪華客船の様子をうつしていて、それを見たらパッと気もちが変わった。ああ、いいなあ、のんびり船旅っていいんだよなあ、と以前乗ったフェリーのことを思い出したからだ。そして、またいつか船に乗りたいなあとワクワク。

一瞬で気もちが切り替わったので、これはなかなかショックだった。気もちって、こんなにかんたんに変わるものなんだ! なるほどねえ、記録したことがないからこれまで気づかなかったけど、そうなんだ、変わるんだ!

私は他人軸をやめたら、とたんにやる気がガクッとなくなって、もう1ヵ月ほどなにもしないでぼーっとしている。なにもしない自分を責めないように気を付けているけど、本当のところは「責めちゃいけない」という義務感がただよっていて、まあ、まだ自分を許し切れてはいない。

けれども、カウンセラー先生がブログで言っていたが「自分がどこに意識を向けているかを知ることが一番大事」とのこと。

いまの私は「すべてがめんどくさい。で、なにもできない。で、それでいいのか?と責める。いや、責めちゃいけない」ということばかり延々考えていた。そうだよ、そこばかりに意識を向けていたよ。

どこに意識を向けたらいいのか?……ふと思い浮かんだのは「ああ、逝ってしまったひとたちが喜ぶようなことに意識を向けたいなあ」。

私はヘタレだから努力とかはできないけれど、自分がワクワクできることをもっと探したい。いまはまだ、好きなことがよくわからないモヤモヤした状態なんだが、とりあえずやってみるとか、失敗を恐れないとか、まあもうなんでもいいから一歩踏み出さないと!

もしわずかでも前に進めたら、私のことを大切に思ってくれているひとたちがきっと喜んでくれるはず。

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