Web制作スタッフの求人に応募する

まだ先月の日記が終わらない(泣)


[2017年8月28日の日記]

求職者支援訓練のキャリアコンサルティングのあとは、求人情報検索コーナーへ行った。キャリコンのスタッフさんに「とにかくいまからすぐ、どんどん応募してください」と言われたからだ。

そういえば、去年訓練校に行っているときも、就職支援の授業で先生に「トシの数だけ応募してナンボです。とにかく数を当たってください」と、節分の豆かよ!みたいなことを言われた。

そのときの受講生はほとんどが40代以下。50代は私ひとりだけ。60代の男性がおられたけど、そのひとは元SEで起業希望者だったので、スペシャリストがお遊びに来たような感じ。54才のおばはんは完全に浮きまくっとったわい。



で、とにかく1粒目を食べてみようと検索することにした。知らなかったけれど、職種の番号でも検索できるらしい。それで「Webデザイナー」の番号を入力して、ウチからいちばん近い会社を調べてみた。そうしたら「Web制作スタッフ」の募集があったのでそれをチョイス。

続いて職業紹介の窓口に行ったら、そこのスタッフYさんはたいへん控えめでおとなしい男性でびっくりした。小さい声でモソモソ話すヒト。なんかねえ、これまでハロワじゃ「なんでもいいから、ホレ応募せい、トシなんだから文句言うな」みたいな感じのオラオラ系ばっかりだったので拍子抜けした。

どうもYさんは、私がまったくの未経験なのにこんな会社に応募するのが心配なようだった。「しばらく訓練校に行ってからでも……」とうつむきながらボソボソ言っている。これじゃどっちが失業してるんだかわかんねーよ。

私が「ダメモトでいいですから、お電話してもらえませんか?」と言ったら、「あ、はい、そうします」とYさんは小さく返事をして、その会社に電話をしてくれた。会社担当者との話は15秒ほどで「履歴書とハロワ紹介状を送ってください」ということだけだった。

電話を切ったYさんは、ホッとした表情で書類を用意してくれた。ふふ、いいヒトなんだよねえ。で、自宅に帰って、クソめんどくさい履歴書を作ってポストに投函した。1粒目おしまい。ふう。

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