不採用通知が送られてきた|〔1粒目〕

まだ以前の日記を遡って書いている。


[2017年9月2日の日記]

8月28日にWeb制作スタッフの求人に応募して履歴書を送ったが、今日、その会社から不採用通知が郵送されてきた。おお、これがウワサの「お祈り通知」か、と感慨深くながめた。ホントに最後は「貴殿の今後益々のご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。」ってマジで締めくくられている。

じつは、不採用通知をもらうのは初体験だった。高校卒業後に就職した会社は、ろくすっぽ面接もなくて採用されるところだったし、その後のパート3ヵ所も、コンビニパート程度だったので、応募して不採用だったことはなかった。



今回生まれてはじめて「Web制作スタッフ」という立派な職種に応募したけれど、やっぱりねえ、あっさり不採用だよ。なんせ未経験の55才なんて、そりゃ雇うわけないじゃん。去年の求職者支援訓練では「トシの数だけ応募しなはれ」と「節分の豆」的指導をされた。うん、だからあと54粒はしぶとくがんばろう。

けれども、ほぼ絶対不採用とわかっているのに、応募するのもちょっとつらいなあと思っていた。履歴書もムダになる、ハローワークのひとの対応もムダになる、相手会社もムダな不採用通知を出さないといけない。なんかエラい迷惑かけまくっているんでないの?

とまあ、モヤモヤしていたけど、このあたりの「自分が悪いんじゃないか?」という考えは自己否定だなあと気づいた。「自己否定やめれ!」って、そりゃもうN先生だのO先生だの心屋さんだの、たぶん数百回は聞いている。

そうだ、やめよう! 自己否定。(スローガンっぽく)

そういうわけで、いまのところ近々の目標は「求職者支援訓練の選考通過」なので、当分の間ハローワークやいろいろな会社に「助けていただきます」という感謝の気もちで「豆鉄砲」を連射することにした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 ランキングに参加しています。
応援してもらえたらとってもうれしいです。