自分にマッチする会社に就職しよう

例のヤバいほど行きたかった会社からは何も連絡がない。まあ、これは不採用だね。やっぱり年齢がネックだろう。そりゃあ、ふた昔ほど前なら55才は定年なんだから、わざわざこんなおばはんを雇わないよなあ。ちょっとがっかり。

そう、「ちょっと」だけのがっかり。というのも、これまた例の化石資格を使う仕事のほうに、もはや関心が移ってしまっているからだ。はあ、よく気が変わるんです。ただこの化石資格を使える状態にするには、早くて1月末の講習を受けたのちなので、まだまだ先のハナシ。

せっかく訓練校に行っているのだから、またアセッてすぐに就職せずにしばらくはじっくり勉強しよう。今度の訓練校は、ちゃんと勉強できるように「本格的な就活開始は2月1日から」と言ってくれているので、ホラ、ちょうどいいよね。化石を使う仕事は「営業・事務」がメインだから、広告宣伝という面では、勉強したことも十分活かせる。

でも、ずっと書類選考に落ち続けていると、やっぱり「受かりやすいところ」も気になってくる。たとえば、コンビニとかハンバーガーショップとか。私は以前、コンビニで6~9時シフトだけで働いていたことがあった。忙しい店だったので全力出し切っても追いつけない。店長さんにも他の人にも、私の仕事の遅さにあきれられた。ま、それでもクビにはならずに済んでいた。

コンビニとかだったら、たぶん雇ってもらえそうな気がするが、それは第3希望くらいにしておこうかな? コンビニは、なんとなくしっくり来ないのだ。

この「しっくり来ない」感は、訓練校のひとたちといろいろ話をしていると、より鮮明になってきた。いっしょに勉強しているみなさんは、すでにどこかで働いた経験のあるひとばかり。どんな仕事をしてきて、どんな気もちだったかなどを聞いていると、やっぱり自分に合う会社に行ったほうがいいなあと強く思う。

「自分に合う会社」というのは、いまの時点では、まず自分ができるだけ多くその会社に何かを提供できること。そして、それプラス、その仕事に興味を持てること。単に「雇ってもらえるならどこでもいい」というのは止めておく。それは、やはり自分を大切にできているとは思えないからだ。

自分のこれまでの経験を、あらためて「貴重な体験」としたい。それは、これまでの仕事で私に関わってくれたひとたちに感謝したいからだ。やっとそう思えるようになってきた。だから、その多くのひとたちが私に与えてくれた「愛」(ぷっ)に応えるためにも、今度の仕事選びは慎重にしたい。

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