例のヤバい会社から不採用通知が送られてきた|〔3粒目〕

今日は日曜日なのに郵便配達してくれている。それで、あのヤバいほど行きたかった会社から「お祈り通知」が送られてきた。ちーん……

たぶん年齢でハネられているような気がするけど、いまは求人希望年齢を公開しないからお互いムダだねえ。まあ、好きな会社だから、若くていいひとが見つかることを、私も祈っておくさ!

不採用通知と同時に、例の化石資格の講習案内も届いた。ああ、これも書くのがめんどくさいし、戸籍附票も取り寄せないといけないし、住民票もいるし、受講料も交通費もかかるし。でも、打てる手はすべて打っておいたほうがいいからやりまっせ。

ただ、この資格を使う業界を調べてみると、サービス労働が当たり前のようだ。残業手当なんてまずなくて、サービスで長時間労働をしないといけない。私が高校を出たあとに就職した会社も「残業代は給料に含まれています」ということで、月150~200時間くらいサービス労働があった。給料はよかったけど、時給に換算したら400~500円程度。

朝7時から夜9時までの勤務がふつうで、休みの日も自宅に持って帰ってやる仕事がどっさり。いまみたいに情報漏洩ウンヌンなんてなかったから、宛名書きの封筒を1000通くらい持って帰って、土日にめいっぱいがんばって書いて、月曜日に会社に持っていくとかしょっちゅうあった。ま、そういう時代だった。

妹は職種はまったくちがうけれど、睡眠時間が2~3時間しか取れないとか、給料そのものが不払いでも働き続けるとか、ありえないほど過酷な仕事をやってきている。ウェブ関連の会社だって納期があるから、徹夜は当たり前とも聞く。

う~ん、それでいくとサービス労働をイヤがること自体がまちがいかなあとも思えるが、サービスしてでも成長の糧ととらえて楽しく働けるかどうか?が決め手かな。気をつけないと、昔のように卑屈になって劣等感・罪悪感ベースでがんばってしまいそう。

会社も私もWin-Winの関係で対等に向き合えるような働きかたをしたい。でも、それができるかどうかは私次第だよね。

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