上司を質問攻め

今朝も7時半から仕事をはじめて、残りの2%を片付けた。チラチラ上司の様子をうかがって、少し手がすいたころに、質問の束(厚さ2.3cm)を持ち込んだ。上司は「いいよ、かまわないよ。そりゃ最初からわかるわけないから」と言ってくれて、ひとつずつていねいに教えてくださる。

なかには、他の資料をヨソから発掘してこないとわからないものもあって、けっこう手間取る。そうしているうちにも、上司ご自身の仕事もどんどん間に入ってくるし、てんやわんや。ダレがこんなにミッチミチのスケジュールにしたんや!って私のせいなんだよね。せめて、もう一日早くできあがっていたら、上司をこんな目に遭わせないで済んだのに。

途中で勉強会もあり、私に本読みの順番が回ってきたとき、英語がことごとく読めなくて撃沈する。専門用語の英語、超ムズいんですけどっ! でも、勉強会のあとに上司は「すぐに慣れるし、初心者向けのマニュアルを前に作成したから、また印刷を頼んでおくよ」とフォローしてくれた。ホント、気を遣ってくださるんだよね。

で、上司はちょっとでも時間ができると「はい、質問コーナーやるよ~」と声を掛けてくれて、どんどん片付けてくれる。結局、合計3時間ほどかけて全部説明してくれた。いやあ、ホントウに申し訳なかった。しかし「これだけキッチリやってくれたら安心だよ。資料ができあがるのが楽しみだなあ」と言ってくれた。

くわしい解説のおかげで、私もずいぶん理解できてきて、資料作成もおもしろくなってきた。まあ、やるべきことはまだまだあるので、明日から三日間も出勤するつもり。データベース上のデータ修正→データをExcelへエクスポート→Excelで資料作成、とここまでをやってしまわないといけない。ホレ、がんばれ!

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