なんとか間に合ったけど、ツメが甘くてすごく不安

今日は7時50分に仕事をはじめて、そこそこがんばったら、いちおう午後3時にはデータが完成した。ふう~~~ けれども、本来ならばもう一度全体を見直すべき。まあ、でもここまでしかできなかった。

カタチにはなったので、プリントして上司に見てもらうと「あ、いいね、よくできているよ。長い間ご苦労さまでした」と言ってくれた。上司も念を入れておきたいらしく、そのデータはUSBふたつとノートパソコンにも保存。

私は、なんだか気が抜けてしまって、それ以上ほかの仕事をする気がしなかったので、ゴチャゴチャのパソコンファイルの整理とかしていた。入社してまだ1ヵ月もたたないのに、よくもまあ、こんなにぎょうさんファイルができたもんだ。

今日は上司も午後6時には退社したので、私もその少しあとに会社を出た。帰りながらも、データの再確認ができなかったのが心配だった。そして、最寄り駅に着いたとき、不安がいっそう増してきて、居ても立っても居られなくなった。

猛烈に心配だったのは、Excelに入れた関数の見直しをやっていなかったこと。もしまちがっていて、それを明日渡してしまったら!! どうなる?! それで、駅を出てまた会社に戻った。私服で仕事場に戻るのも気が引けて、また制服に着替えて急いでパソコンを開いた。

最低限でも、昨日から今日にかけて入れた関数だけは見直しておきたい。緊張で汗だらけになりながら、声を出して関数を確認していく。50ヵ所くらいなのでそれほどタイヘンじゃないけど、「もし、まちがっていたら?」という恐怖が襲ってきてアタマがくらくら。

結局、関数部分で誤りはなかった。ふう。それでも、疑い出すとキリなく不安になる。その点、上司はなかなか割り切れていて「元データの情報も絶対確実じゃないし、やれることはやったからこれでいいよ」と、退社前に言ってくれた。

あらためて思ったけど、どんな仕事でも「まちがえずにやる」ってかなりむずかしいことだ。私が最初に勤めた会社では、この手の確認は必ず3回やっていた。そうだなあ、そのくらいやって当たり前だな。今回そこまで確認できなかったのは、私の時間配分がまずかったから。

しかたがない。この仕事はいったん終了。次の課題がもう与えられているので、明日からはそれに注力しよう!

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