カウンセラー先生はすべてお見通しだった……

引きこもり時代からお世話になっているカウンセラー先生は、有料メルマガを発行している。毎週月曜日に、読者からリクエストに応えて、回答の動画と長文メールが送られてくる。で、私は、去年12月就職したすぐあとに、リクエストを出していたんだ。

内容は「就職したばかりで、仕事面ですっかり『上司軸』になっており、自分軸が持てません。どうしたらいいでしょう?」みたいなヤツ。

そしたら、今日先生から送られてきたメルマガを見ると、なんとそのリクエストの回答だった。こんなの取り上げてもらうのはじめて。でもさあ、5月末で会社を辞めることにしているし、ホント先生に合わせる顔ないんだよ。

で、「軸」のハナシだけど、先生は「就職したばかりは『上司軸』が当たり前です。なにごともそういう『依存』からはじまります。しかし、しばらくして仕事に慣れてくると『自立』になります。この『自立』は一見すると『自分軸』に思われますが、じつはそうではなくてまだ『依存』です。

そもそも『依存』時代にヒトは必ず傷つきます。依存は相手に振り回される状態なので、相手の態度次第で絶対に傷つくのです。傷ついてどうなるかというと『ああ、もうこんなツラい思いをしたくないから、ダレにも頼らないぞ!』と決心するんです。傷つきたくないから、なんでも自分でやろうと背負いこむのが『自立』です」

「自分ひとりで抱え込みすぎると、最後には燃え尽きてしまいます。そして『もう会社辞めようかな』とフェードアウトしてしまいます。コレ、自立の過程でよく見られる現象です」

………………まさにココにいる私。ああ、先生はすべてお見通しだった。なんか渦中にいるときはまったく気づかなかったけどね、そう言われると、まだまだ依存状態だった。そして、やっぱり上司に親を重ねて見ていたね。おもくそがんばったら認めてくれるかな?と思っていたね。

「依存」→「自立」→「相互依存」と進むのが成長になるんだけど、ここで説明は中断させてね。いまからカウンセラー先生にメールをしようと思うから。って、どんなメールを書いたらええんじゃ? 4ヵ月前からすでに、こうなることが先生には見えていたんだよね、あーあ……

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