自分の限界をきっちり線引きしたい

昨日指示された爆弾仕事があるので、今日はいつもより30分早く出社してすぐに取り掛かった。サービス労働はできるだけしたくないけど、あまり頑なになるのもどうかと思うので、自分にムリのない範囲でやってみる。

上司は出張なので、存分に集中してやれるのが快適。繰り返しの作業はかんたんなプログラムを組んでおいて、まあでも、それに40分取られたが、あとはボタンひとつで動くようにする。かなりがんばったが、一日でできる量はたいしたことないなあ。

「二日もあればできる」と言われたが、いやいや私がやったら5日かかりまっせ。それも見直しはバッサリ省いてのハナシね。数万項目のデータを正確にそろえるわけだけど、やっぱり「私の限界」があるから、そのあたりを落ち着いて考えてみる。

今日は鬼のようにがんばったので、午後からはかなり疲れてきた。なので、定時の3時には帰った。明日上司にどう言われるかちょっと心配だ。でもね、ホントは上司がなんと言おうと、それは私にはなにも関係ないんだよね。上司には、自由に話す権利があって、私を叱ろうがホメようがそれはまったくもって上司の自由なのだ。

上司の態度によって私の気もちが変化するとしたら、それは他人軸になっているんだ。ちゃんと自分軸がわかっていたら、だれが怒ろうがホメようが「ああそう、あなたはそういう考えなんだ」とつねにフラットな気分でいられるはず。

ということで、「自分の限界はどこまでか?」と「自分軸を保てているか?」というふたつのレッスンのために、今回の爆弾投下があったんだなあと思うことにした。

限界といっても、じゅうぶん余裕があってムリのない範囲での設定だ。カウンセラー先生も「仕事は7割ぐらいに収めておくと、なにかあったときにすぐ対応できる」と言われている。だから7割で線を引く。

帰宅してからは、シャワー・洗濯・歌の練習だったが、これだけしかやっていないのになぜいま夜11時を過ぎているのか、ふしぎでたまらない。たぶん、スキマ時間はネット徘徊に消えていっているのだろう。いつものことだけど、ネットはやめられんのう。

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