カユみから意識をそらす方法

足の小指のキズが悪化した。5日まえに病院へ行って、塗り薬と飲み薬でだいぶんよくなっていたのに、昨日から様相がちがう。腫れとカユみと鈍痛がひどくなってきた。ひい。

クスリは3日の処方でもうなくなってしまったので、月曜日までシンボウせんとあかん。見た目は足の甲まで盛大に赤くなりかなりぱんぱん。小指はまるまると腫れ上がっていて、なんだかソーセージを食べたくなった。でも、もうつっかけも半分しか入らないので、今日は外出せずに冷凍食品でしのぐ。

痛みはそんなにひどくない。しかし足の裏をべったりつけて歩くのはムリで、かかとだけで接地している。

いっちばん困っているのは激烈なカユみだ。うわっ、こんなにカユいのははじめてかもしれない。昨夜はつい掻いてしまって、掻くとさあ、そりゃもう想像を絶するほどバリバリ掻きつづけたくなってしまう。なんなら剣山で思い切り掻きむしりたいくらいだ。こんな欲望がどっから湧いてくるんだろ?

掻いたあとは痛みがひどくなる。ま、そうだよね。検索をすれども「ぞんぶんに掻きむしってください」なんてアドバイスは皆無だ。みなさん「掻かないでください」とある。でも「どうしたら掻かずにすむか?」という方法はまったく書いてくれていないんだよ。ソレが訊きたいっちゅうに。

それで、独自に編み出した方法が「おもしろいマンガを読みふける」というもの。カユくなくてもマンガは読んでいるが、カユみから意識をそらすにはマンガが絶大な効果があった。マンガに集中して心頭滅却すればカユみが変化する。カユいというより、ズズズ……となにかを引きずっているような重たい違和感に変わってくれる。

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