北海道放浪7日目|「眺望の丘」で北海道らしさをやっと満喫

8:00起床。起きたときの車内室温は21.3度まで上がっていた。今日はやっと朝から日差しがあって、クルマのなかはすぐに暖かくなった。明け方は少し寒かったように思うが、寝袋と毛布2枚あれば大丈夫。昨夜はようやく雨の音からも解放されて静かな夜を過ごせた。車中泊だと、雨音はホントうるさいんだよね。

道の駅「ライスランドふかがわ」を9:35出発。

本当は日本海の海岸沿いを北上して稚内をめざすつもりだったが、国道232号線が一部通行止めのため、内陸ルートを取ることにした。それでも日本海沿いに未練があるので、不通区間を迂回して、いずれは日本海側に戻りたい。

深川市街を抜けて道道281号線に入ったところ。曇ってきて残念。でも雨よりは断然マシで、ときどきクルマから降りて景色を楽しめる。

空知国道。どこまでもまっすぐな道。クルマもヒトもほとんどいない。北海道だあ!

道沿いはどこも緑が広がっている。内陸を北上するのも悪くないなあ。ゆっくりのんびりドライブ。

11:30 道の駅「森と湖の里ほろかない」に到着。暑くもなく寒くもなく、本州なら5月ぐらいのさわやかな陽気。

幌加内はそばが名物とのこと。さっそくレストランへ。

店内からの眺めがいい。12時まえなのにけっこう混んできた。

「塩豚そば」。冷たいそばをあたたかい汁に付けて食べる。そば、コシがあってすごく美味。それに塩味の豚汁がまたおいしかった。

道の駅に置いてあったガイドブックを見ていたら、この近くの穴場を紹介してあり、剣淵町の「眺望の丘」というところがとても眺めがいいらしい。少し引き返すことになるが行ってみることにした。12:50 「森と湖の里ほろかない」出発。

和寒峠を越えると、前方にめざす丘が見えてきた。

13:45 剣淵町「眺望の丘」到着。ここに来るまで案内板もなかった。この建物は、以前映画のロケに使われたときのバス停らしい。

北海道ならではの絶景が見渡せる。

広大な畑がうつくしい!

ここは取り立てて有名な場所ではないけど、ちゃんと趣のある木まである。

どっちを向いてもこんな風景。

遠くに街も見えている。

眺望の丘があまりにすばらしいのでしばらくのんびり。ああ、北海道に来た甲斐があったなあ。
午後からは風が強くなってきて寒かったけど、クルマのなかは暖かい。車内からも360度眺めがよかった。

こうして過ごしていると、クルマってなんて便利なんだろうとつくづく思う。私のしあわせの80%は、クルマによって実現されているんじゃないかね。

今日は早めに、ねぐらとする道の駅「もち米の里☆なよろ」へ。16:15到着。

ここの名物は、18種類もある大福。みんなが群がっているので、私も「塩豆」味のを買った。

夕食はまたセブン-イレブン。13年まえと比べると、セブイレの店舗がものすごく増えているような気がする。

22:30就寝。車内室温は17度。朝はもっと冷えているだろう。

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