私の夢は「ノマドワーカー」になること

11月と12月に「ライフワーク・セミナー」をガッツリ受けることになっている。
事前課題も出されているが、この課題はすでに6月にひと通りやっているので、わりあいのんびりかまえている。
ホントはもう一度見直したほうがいいんだけどね。

6月に課題をやって見えてきたものも、北海道放浪で再認識したものも、どちらも一致しており、それはやっぱり「山」のようだ。
ええと、もっと強力に「山」に対して決意らしきものを示したいところだが、そうでもなくてね。

むかし30代から40代のころは、山のことしか考えていなくて、なんの迷いもなく一点の曇りもなく山にのめりこんでいた。
自分は、山に登るために生まれてきたんだと確信を持っていて、それがみじんもゆるがなかった。

それなのに、両親の介護やその他もろもろを経由して、いまもう一度考えてみると、もちろんいちばん好きなものは「山」にちがいないけれど、ずいぶん温度差がある。
100度で煮えたぎっていたむかしと比べたら、せいぜい40度ぐらいのぬるま湯だ。

でも、ぬるくてもやっぱり浸かっていたいんだよね。
山は、見ているだけでも心奪われる。いつもその稜線を目で追いたくなる。

だから、少々歯切れは悪くても、やっぱり私は山や自然が好きなんだと認めることにした。

さて、カウンセラー先生は「ライフワークがお金にならないものだとしたら、そのライフワークを支えるいわゆる『ライスワーク』を検討しよう」と言われている。
私のライフワークはたぶん「山や自然を求めて放浪すること」だから、それそのものはお金にならない。

じゃあ、生活費や放浪費をかせぐための「ライスワーク」が必要になるわけだ。
なので、ライスワークをどうしようか?とずいぶんあれこれ考えてきた。

そして、結論として「ノマドワーカー」をめざすことにした
ノマドなら、時間や場所にしばられることなく、パソコンとネットさえあれば仕事ができるからだ。

トシも考えずに壮大な夢を語ってしまった。ふう。
けれども、ちゃんと決意表明をやりたかったので、こうしてブログに書くことにした。

あとは……ケツを割らへんこと
私がいちばん苦手なことだが、とにもかくにもつづけること。
つづけていたらきっと実現するはず。

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