「等身大の自分」に合ったパート、あとふたつの候補

今日はちょっと動く気になったので、まずインフルエンザの予防接種を受けに行く。
それから、車検の予約電話をする。来年3月にははじめての車検があって、そもそもそのお金を準備できないからパートに出ようという算段だ。

そう、クルマのためなら働けるんだよね。
私はクルマが大好きで、長期放浪をしてからは運転そのものもますます好きになって、私の「ライフワーク」にはクルマも含まれている。

「ライフワーク」が「仕事」のひとはいいね。その仕事を楽しみながら生活費もかせぐことができる。
私の場合、ライフワークと言えるのは「山、放浪、クルマ」だから仕事にならない。そうすると、ライフワークを支えるための「ライスワーク」(メシの種)が必要になってくる。

ええと、昨日面接に行ったところは、じつはパソコン教室なのだ。そこのインストラクターを募集していたので、ネットで応募して面接に行ってきたわけ。
生徒さんは年配のかたが多いので、それほど高度なスキルはいらない。

私はパソコンもかなり好きなので、ここで採用してもらえれば言うことないが、さてどうなるか? 結果は12月25日にならないとわからない。

どんな仕事に応募したのか、ブログで公開してもよかったのに、つい習慣であいまいに書いてしまった。
というのも、前職も前々職も非常に守秘義務がキビしい会社だったので、ブログでは具体的な仕事内容をまったく書けなかったからだ。

どっちの会社でも誓約書を書かされたし、とくに前々職では「死ぬまでだれにも口外してはならない。家族にも一切話してはならない」と厳重注意されていた。
そんなことを言われるとますます話したくなるわな。私、妹にはしょっちゅうメールして盛大にうっぷんを晴らしてましたな。ま、妹はほぼ同業なので大丈夫。

まあ、そんなに秘密を堅持しないといけない仕事というのは、やっぱりそこそこむずかしい仕事なのである。
そのころ私は、見栄を張って背伸びをしていた。だから、そういう身の丈にあまる妙な仕事を引き寄せてしまっていたんだ。

けれども、ここしばらくは自己肯定感を上げることを意識して、なんやかんや心理学セミナーにも通っているし、その成果が出てきてようやく「等身大の自分」がわかるようになってきた。

でね、等身大の私ってそりゃもうショボいのなんのって。まあ、それだけショボいから虚勢を張っておったわね。
見栄を張るのに疲れたら、引きこもりだ。引きこもってだれにも会わなかったら、ショボさもバレない。

しかし、自己肯定感が上がるにつれて、そういうショボい自分でもええやんという気になってきた。ありのままの自分(=ショボショボ)で、うん、ちっともかまへんっちゅう気にだんだんなってきた。

だから、いまの私は、まあどんな仕事でもええけどという気分だ。ウチから近くてボチボチできる仕事だったらなんでもいい。
むずかしい仕事はまた粉砕してしまうから、できるだけかんたんな内容のほうがいい。

それでいくと、パソコン教室が不採用だったら、ハンバーガーショップにしようかなと考えている。ウチから歩いて5分のところにあるんだ。
いやまあ、こんなおばはんはあかんかもしれへんけど、人手不足ならもしかすると雇ってもらえるかもしれない。

ハンバーガーにフラれたら、コンビニだなっ!
コンビニはむかしやったことがある。けっこう覚えることが多くてタイヘンだけど、いまはシニアの求人もあるからなんとかなるかもしれない。

ライスワーク」といえども、それはライフワークを支えてくれる大切な仕事だ。
どこかで採用してもらえたら、そのおかげで車検も受けられるし、クルマに乗ってフラフラ遊びに行くこともできる。

カウンセラー先生は「だから、まずライフワークを充実させるといいんです。そうすると、そのライフワークを支えてくれるライスワークに感謝するようになります。感謝してライスワークをこなしていると、ライスワークでも楽しくなってくるんです。そうして、お互い相乗効果でどんどんレベルアップしていくんです」と言っている。

パソコンインストラクターでもハンバーガーショップでもコンビニでも、きっと充実度はいっしょだと思う。
まずライフワークを楽しんで、そしてパートで自分にできるベストを尽くしていたら、きっと人生全体の満足度が上がっていくはずだ。

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