明日に別会社の面接を予約したのち、今日午後の面接ではちょいとビビる

午後から面接をひかえているが、しぶとくほかの求人をネットで漁りつづける。
私は物流がけっこう好きだ。放浪が好きだから、モノが日本全国に運ばれるっつーのもなんだか楽しい。

だから宅配便の仕事も興味があって、アソコの会社でパートをやりたいなあと目星をつけているところがある。
パート募集をやっているかどうかは、会社のサイトですぐにわかる。けれどもいま募集があるのはウチから8kmほどはなれたセンターなので、クルマ通勤でもちょびっと遠い。

いちばん近いセンターはウチから1.7kmのところにあり、ここはなんだったら歩いてでも大丈夫。じっさいに何度も行っているし、ベテランのスタッフさんと少し顔見知りだ。そして図書館がすぐそばにあるので、仕事ついでに勉強することもできる。

私がやりたいのは、宅配の「受付事務」の仕事だ。その近場のセンターは受付事務の求人を出していなかったけれど、ダメモトで電話してみた。
すると「年明けにも募集をかけるところでした」という。ほう、聞いてみるもんだね。

さっそく面接をお願いして、ここは明日の午前中に履歴書を持っていくことになった。

で、午後になってから、昨日ハロワで応募した面接へ行く。すぐに案内されて、りっぱな会議室のような部屋へ通され、ふたりの面接官が来られた。

のっけから志望動機を訊かれて、ええとほとんど考えていなかったからヘドモドしたよ。
履歴についても、けっこういろいろ尋ねられた。どの仕事も短期間でやめているので、それについても訊かれる。正直に、サービス労働がしんどかったとか、昼食が午後3時以降になるのが慣れなかったとか、そのまんま答えた。

といっても、とても気を遣ってていねいに「さしつかえがなければ教えてください」と言い添えてくれる。おふたりともなごやかなかたなのでちっとも緊張しなかった。

ところが、コールセンター業務の説明になると「これはむずかしい仕事なんです」とおっしゃる。商品が多様化複雑化しているので、ものすごく勉強しないといけないらしい。クレーム対応もなかなかタイヘンだという。

そういうハナシをしばらく聴いていると、採用そのものにかなり慎重になっている様子がうかがえる。たぶん、辞めてしまうヒトが多いんじゃないかな? せっかく採用して研修して、それなのにすぐに辞められると大きな損失だよね。

そもそもここへの応募がたったふたりしかないのも気になっていたし、コレはちょっとどうかなあ?という気分になってきた。私にできるかなあ?

けれどもその場では決めかねたので、いちおう結果を待つことにした。採用か不採用かは、1月10日ごろに郵送で通知してくれるとのこと。
他社に応募するかどうかもたずねられたので「はい、すみませんがほかにも応募先があります」とこたえると、「それはまったくかまいませんよ。ただもしそちらに行くことが決まったら、すぐに連絡してくださいね」と言ってくれた。

ぽてぽて帰りながら、う~ん、もともと電話はキラいだし、やっぱりどうしようかなあ?と考えていた。
明日宅配会社の面接に行って、雰囲気がよければそっちのほうがいいかなあ?

どっちにしても、採用かどうかまだわからないわけだし、うん、まずは明日の面接をがんばるべ。
ま、いつもそうなんだけど、就活もやり出すとおもろくて、ついつい乱射してまうのう。

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