パート面接2社目|ヤバい成分(←良いほう)が多すぎる会社だった

まずは、みなさんにお礼申し上げます。
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ワシもね、ほかのヒトのブログ読むとき、ブログ村のバナーがあったら、忘れない限りランキングクリックしているけど、やっぱりひと手間かかるじゃない?
それなのに、みなさん、わざわざクリックしてくれて、ホント感激です。

どうかすると、すぐに自己肯定感ダダ下がりになるんだけど、いやいや、そのワンクリックにそのヒトの「愛」が込められていると信じようと思う。
で、やっぱり地道に働いて、貯金して(ホンマか?!)、大学行こうとあらためて決意した。とりあえず生きてるうちに。


そいでさ、今日面接に行った会社がヤバいのなんのって!!
いやあ、その会社の存在はまえから知ってたけど、なかに入るのはじめてっス。
あるヒトが、去年にこの会社のことを言ってたんだよねえ。だからちょっと知ってた。

エントランス入って、あたりを見回したら広っ! 上見たら天井高っ!
視線が泳ぎまくってるっちゅーのに、チラッとヤバい物体も目に入るっ! ああそんなモン、見せんといてっ!

あ、でもさいしょに言っとくけど、最低時給+&のパートだからね。べつに大企業とかそんなんじゃない。でも古い会社だし職場がいろいろスゴい。

受付のおねーさん、さわやかな笑顔でこんなババアを迎え入れてくれて、面接室まで連れて行ってくれる。
緊張して汗みずくのワシのまえに、ほどなくして面接官ふたりが現れた。

ワシ、最敬礼してふるえる手で履歴書を差し出した。
しばし沈黙。

やや年配の面接官のヒトが顔を上げて、「いろいろとご経験されておられますね」とやわらかい口調で言われた。

おお!なんとそういう言いかたもできるなんて、ワシ仰天したわ。
これまでどこのパートも数ヵ月で辞めまくって、履歴書の行が足らんほど、ケツ割りまくりなのにっ!

こないだ辞めた会社なんて、去年末の面接のときに、「どこも短期で辞めてますね」っておもくそハッキリ言われたけどな。
なるほど、この面接官のヒトはやっぱり思いやりがあるんだろね。採用かどうかはともかく、そんなふうに言えるのはスゴいなあと感心したし、ありがたく思ったよ。

それから、会社の沿革をくわしく説明してくれた。せっかくなので、ひと言断ってからメモを取る。
ついで、仕事の内容やシフトの説明をうかがう。

仕事内容の一部、う、マジでその場で鼻血出そうになったわ。
ヤバいわ。楽しそうすぎてヤバいわっ!
ワ、ワシがそんな仕事するって、天変地異が起こるわっ!

ええとね、つまりね、ワシが大好きなことに直結しすぎていて、ヤバすぎるんだわさっ!

はあはあ、採用されるなんてユメユメ考えんほうがええわ。
そんな妄想はかなぐり捨てて、カオ引きつらせてしばらく説明聞いておった。

面接は終始なごやかだった。面接官はふたりとも笑顔でていねいに応対してくれた。
ああ、こんなにもいい会社なのに、でもババアすぎるし、高卒だし、過去にケツ割りまくりだし、どうせ不採用なんだろねえ。

最後に面接官のヒトが「まだこれからも面接がつづきます。結果は来週水曜日の午後にお電話いたします」とのこと。

はあ、面接結果の日時まで教えてくれるなんて、行き届いているなあ。
でもな、若くてアタマのいいヒトが応募してきたら、ワシなんて一発で不採用じゃからのう。

面接室をあとにして、またあの広々としたエントランスにもどったとき、ああ、こんな光景見るんじゃなかったとがっかりした。
こうして見ちゃったら、余計に未練がわいてくるじゃんかよぉ~

そうそう、クルマ通勤もOKの会社でね、会社の駐車場もすごく安い。クルマで来たらウチから20分。それに、ほぼ手を使わないで済む仕事だ。はああ、条件良すぎて困るわあ。

でも、帰りのクルマのなかでとてもいい気分だった。
それは、あの面接官のヒトたちがやさしかったからだ。どうせ不採用にするかもしれないババアなのに、ふたりともたいへん礼を尽くしてくれた。

その気もちがうれしくて、清々しい心地でいっぱいだった。

帰路は、某芸術大学のすぐそばを通る。ここも、もしかしたら一生縁がないかもしれない。

でも、いいや。
いろんなヒトがワシに「愛」をくれるから、それでもいいよ。
行きたい会社に行けなくても、行きたい大学に行けなくても、それでもしあわせだよ。

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