孫子の代までのタタりゆえ、ピアノの先生に大迷惑かけている

それこそアホ丸出しなんだけど、ド貧乏でゼニがまったくないのに、しかも手が故障つづきなのに、それでもやっぱり某芸術大学へ行きたいと思ってる。

今年3月に「よっしゃ、行ったろ!」と決心して、でもまあ、念のためカウンセラーO先生のカウンセリング受けて、そしたらO先生「いいんじゃない、やったら?」っつーから、すぐにピアノの先生を探しはじめて、すっげえおこがましいけど、YouTube観ていっちゃん感動した先生んとこにいきなりメールして、会いに行って、レッスンしてもらうことになった。

そのメールで「某芸術大学行きたいです」って書いたし、はじめてお会いしたときもそう言ったから、ピアノの先生はずっと受験のことを気にしてくれている。

あ、いちおう「ビンボーです」とも言ったよ。
でもゼニが貯まってからレッスン受けようと思ったら、ええと、たぶん126年後になるわ。

126年の根拠を述べよう。たまたま、先月末は6,619円の黒字だったからで、4年間の学費1,000万円を6,619円で割ったら約126年やってん。
だからぁ、あのクズマンションがせめて100万で売れてくれたら、数年後に半年ぐらいは大学行けるかもしれん。

ゼニがつきたら休学する。んで、働いてゼニ貯める。そうこうしているうちに年金もらえる。そしたら、合計1年ぐらいは大学行けるんちゃう?
かようにズサンで変態的な計画なんだけど、うう、先生には申し訳ない。

ワシって、たぶん先生の生涯で出会うヒトのうちで、最低の貧乏人やと思うわ。
てか、そもそも生徒さんのなかでも最高齢なんやって。

先生も気の毒になあ。なんの因果でこないな下流老人にピアノ教えなあかんねん?
しかも音大行きたいっちゅーウワゴトを口走る変態や。

ちょっとまえに、先生が「なるべく早く受験できるようにしてあげたいと思っていますが、手のことがありますでしょう?」と言われていた。
そうか……、先生はずっと気にしてくれているんだなあ。

なので申し訳ないんで、こないだのレッスン前日にメールしたとき、「もし可能だったら3年後ぐらいにでも受験できればいいなあと思っています。でも、じっさいに受験できなくてもかまいません。先生のレッスンをお受けできるだけで幸いです」って書いといた。

3年後ってのは、なんとなく書いただけ。
クズマンションの売り値もたいしたことないしなあ。いまのパートは最低賃金+4円だしなあ。毎日納豆飯がほとんどだけど、たかが知れてるしなあ。

それに、3年たったらいまより手の状態が悪化して、さらにヘタクソになっとるかもしれん。

とまあ、ゼニも手もぜんぜん見通しが立ってねーんだが、それでもいちおう某芸大へ行くことにしてる。

なぜそれほどまで大学にこだわるのか?
それは、父ちゃんの価値観の影響だね。もっとよく考えると、ばあちゃんの価値観でもあるね。

で、じつはその大元はひいじいちゃんなのである。
つまり3代まえにさかのぼる「物語」がござんして、その物語ゆえに、ひ孫のワシが大学めざして、いま毎日ピアノを練習しておるのだよ。

すべては、ひいじいちゃんの「悪さ」が発端なのだが、その物語はまた別記事で書きますよってに。

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