「カウンセラーになるのがボツ」なので、ゼニのモトを考えなおす

そろそろアタマが痛くなってきた。

カウンセラー養成講座「ビリーフリセット・リーダーズ講座」が、9月5日(土)~6日(日)にまたはじまる。今年3~7月(第1講~第5講)に受講したのが「ベーシック」で、9~12月(第6講~第9講)に開催されるのが「アドバンス」だ。

とりあえずベーシックを受けてみてよくわかったが、たいへん手厚く実践的な講座なので、この一連の講座を受講して、ちゃんと積極的に自主トレーニングをやっていたら、ほんとカウンセラーになれる。

けれども、受け身で講義に出席して自主トレもシブシブだとぜったいダメだね。まさに私がそうなんだけど、そりゃあ、なんにも勉強しなかったらずーっと白紙ですわい。ただ、人様にカウンセリングはできないけど、自己探求はちょっとずつ深まる。

講座のなかでも、カウンセリングセッションを受講生同士でやりあったり、大塚あやこさんの公開セッションを見たりしていると、自分のココロの奥底になにがひっからまっているのかが徐々に見えてくる。上からもいろいろ降ってくる。


根っこはぜーんぶ「親」なんだけどね。けれども、親の整理がだんだんついてくると、「ほんとにやりたいこと」に自然と向かえるようになってくる。

去年4月にレッスンを再開したピアノだが、やっぱり「当たり」だなあとつくづく思う。毎日弾いているのがごく当たり前だから「当たり」なんだ。この「毎日勝手にやるかどうか?」が「当たりかどうか?」の基準かもしれない。

結局、カウンセリングの勉強ってウチではほぼゼロだから、この時点で「カウンセラーになる夢、さようなら」が決定だ。もうちょいなんとかなるかと思ったけどならなかった。なにせ勉強する気がとっつも起きない。心理学は好きなはずなのに、テキストとか本を読む気になれない。

けっこうショックだね。じつは、数年前にあるカウンセラーさんから「春子さん、カウンセラーをやるのはどう?」というようなニュアンスを、ものすっごく遠回しにわかりにくく言われたことがあった。


そのときは「へ?」って思っただけでやる気ゼロで、あ、いまもやる気はゼロか、ただ、そんなプロカウンセラーのヒトが言うからには、えーっ、もしかして私デキるん?と意外だった。そう、あのカウンセラーさんにそんなことを言われたから、そんなら養成講座に行けばなれるかとカン違いしていた。

ほんまエラいカン違いで、もうすぐアドバンスがはじまるけど、もはやカウンセラーになることはすっかりあきらめきっていて、「自己探求」を主目的に受講するつもりだ。まあ、必ずしもカウンセラーになることが講座の目標ではない。だから講座の名称も「ビリーフリセット・リーダーズ講座」なのだ。

「ビリーフ(思い込み、観念)をリセットできる技術を身に付けて、それをこれから歩む道でそれぞれ活かしましょう」というのが、講座の趣旨でもある。だから、身ひとつで講座に行くだけでちっともかまわないけど、やっぱり気が重い。しっかりみっちり勉強させてもらえるだけに申し訳ない気もちになる。

なので、いまから罪悪感てんこ盛りである。だいたいベーシック受講後の感想文もまだ書いていないしね。あれもずーっと気になっていて、ほれ、いま机の上に用紙が乗っかっていて毎日見ているんだけど、見ているだけで一文字も書けない。

なんでピアノは毎日弾けるのに、カウンセリングの勉強は10分もできないのだろう? なんで仕事は10分やるのもイヤでたまらないのだろう?


こんな質問は、きっとピアノの先生には好適で、あの先生にそんなこと言ったら即座に大笑いされてしまうだろう。先生にしたら「思う壺」じゃん? ほんま、あの先生のレッスンがすごすぎるからこんなになっちまったんだよね。

そんなこと言ったら、じゃあカウンセラー養成講座はどうなん? 「ビリーフリセット・リーダーズ講座」を主催されている大塚あやこさんはどうなん?

っつったら、いやいや、その講座はやっぱりすばらしいけど、なにぶんピアノ以外に時間を割り振れなくてねえ。まあ、そのう、大塚あやこさんは音楽家でもあるから、「すみません、ピアノでー」という言い訳をしやすいわけだけど。ああ、ピアノさえなければ、カウンセリングの勉強やれてたなあ。

それにしても、カウンセラーがボツになったから、その代わりを探さないとね。ゼニ稼ぎをなにでやるか? また練り直さないとね。
これからはじまる「アドバンス」では、そうだ! それをメインテーマに受講してみようじゃないか!

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